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2019年3月29日

なぜミサイルはガザから?

アシェル・イントレータ

missile

私たちにとっては、ハマスがイスラエルに対抗して対立してくることは、ある意味信じられないことなのです。いつも負けては自分たち自身の民に破壊をもたらすこと決まっているのにです。ある親密なアラブ人友人に聞いてみたところ、このような返事が帰ってきました:

「この何週間かのうちに、ガザの民衆による何件ものハマスに対抗する抗議行動が起こっています。それも「わたしたちは、生きたい」というスローガンのもとにです。ハマスはそれら抗議者を殺し、または骨を折り、牢獄に入れたりしました。その状況に心が痛みます。

私たちが過去に見てきたのは、世界の注目がハマスに集まった時、その注目をうまくイスラエルに向ける術を知っているのです。その上でイスラエルに対してミサイル攻撃をしてきます。

ロケットを打つことで、ガザが大アラブ圏の注目をさらい、そしてそれをイスラエルへと反らせるのです。陽動作戦の一つだと言えるでしょう。このことが毎回ハマスが批判に晒される度に同じことが起こります。

悲しむべきことは、私たちはガザに知り合いが何人かいますが、民衆は食べるものがない事なのです。平均的な給料は月に約100米ドルですが、それでも本当にラッキーな祝福された職のある人だと言えるでしょう。」

物語の回転

もう一つの視点は、イスラエルの多くのニュース源も伝えているもので、その裏側にはイランがその激化を後押ししていて、彼らの持っているイスラエルを大規模な攻撃により完全に滅ぼそうとするアジェンダを進展させようと目論んでいて、今いかなる和平交渉も妨害しているというものです。

どちらにしても、ガザの民衆は、イラン、ハマス、PLO、ジハード等の紛争に巻き込まれおり、酷く苦しんでいるのです。

現在の状況はイスラエルで実施される次の選挙に影響を与えますが、誰が、どのようにして利を得るのか、ハッキリとはしていません。それぞれのグループが「自分に都合の良い物語」にしてストーリーを展開しています。

熱心に祈っていてください!


エルサレムがメシア・イェシュアを受け入れるとき

Dan

ダン・ジャスターが黙示録11章の出来事について、彼らがどのように導き、イスラエルが回復され、救われるかについてお話ししています。

こちらをご覧ください!

デンマーク語、オランダ語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、ポーランド語、スペイン語の字幕があります。