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2018年12月14日

イスラエル民族への帰還召集

タル・ハロニ

mountain

こちらに神さまの計画について一言でまとめてみました:全てが神さまの良さを反映し、神さまの栄光をもたらすべく、神さまは、御目にとって完全な状態となるように世界を創造し、ゴールを定められました。

神さまがあなたの事を思うとき、あなたを全き者としてご覧になります。完璧な状態に達したあなたを観ておられるのです。命を掛ける価値がある者として。

主の計画は私たちが持っている可能性を最大限に引出すようになる事です。人生のアップダウンを経験することで、私たちは自分が何者で、神の栄光が届かない所にいる事が分かるのです。それら全てを通じ、私たちは神さまの知識へと成長し、神さまが設計され造られたユニークな私たち自身へと更に近付いて行くのです。

この世が私たちにどの位の者と成れるかと示すものより、上の次元へ私たちを引き揚げるため、イェシュアは来られました。私たちが本当は何者であるかを開示し、私たちを贖うために来られたのです。主は私たちの人間性や、過去、家族の文化、そして神が私たちに与えられた地位に対抗する全ての物事を贖われたのです。

国家の贖い

それでも、主のご計画はあなたや私より大きく、私たちが望んだり、想像出来るいかなる事よりも偉大なのです。神さまは国々を救い贖う働きもなさります。あなたは贖いが完成した時あなたの国がどうなっているか考えた事がありますか。あなたの国にとっての神さまのオリジナルな計画は何なのでしょうか。

最終的には、息のあるものはみな、主をほめたたえます(詩篇150:6)。それには、国民、部族、国語、民族が含まれているのです ( 黙示録 7:9-10)! 私たちは学校で国々がどの様に形成され、その成立のために政治的発展があった事を学びますが、その全てに神さまが介入していたのです。神が個人個人に独自の召しが与えられる様に、全ての国々に固有の召命をされます。

私たちは多くの場合、私たちの国に対する神の召命を知るのに困難を覚えます。幹線道路を運転している人を見て、神さまの義が地上に表される事とは程遠いと思い、我が国の政府や国軍に汚職があるのを見て、神が救いを未だ諦めていない事に驚かされます。

それでも、神さまが創造されたのなら、そこに召しがあります。私たちの歴史や、まだ贖われていない文化に、私たちの国の召命が何であるか決めさせてはなりません。神さまが、ご自身の信頼を置かれている、それぞれの国民、部族、国語における信仰ある残された者たちを通じて、贖いを達成されます。

失われた1ピース、イスラエル

「兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、こうして、イスラエルはみな救われる...」(ローマ11:25-26)

もしパウロがここで言っている奥義、異邦人の完成が、実は全ての国の贖いであったならどうでしょうか?もしそれが御国に到達する人数の事ではなく、全ての人間集団が完成した状態に変化するという意味であったならどうでしょうか?

もしそうなら、イスラエルを無視する事は出来ません。結局、全てがここから始まったのです。一つの集団、一つの家族、一つの国家が、主の栄光、主のあわれみ、主の義を世に現すため選ばれました。もしその失われた1ピースがイスラエルだったらどうでしょうか?

私はこれを一つのサイクルと見ています – 神さまは全ての国が御国に入る事を望まれたのです。主は誰も残されてしまう事は望みませんでした。みんなが主の栄光を見、体験する事を望んでおられます。なので、最初にイスラエルに、主ご自身がどういう方であるかを示し、そして適当な時に、他の全ての人に道を示されたのです。しかしイスラエルの民は、全ての民族が神さまを見出すため、「かたくな」にされる必要があったのです。

今、それが帰って来つつあります。国々、異邦人たちが、彼らの贖われた文化の完全な状態に入り始めるにつき、そして神さまが与えられた彼らの満ち満ちた状態に歩み入るとき、彼らがイスラエル民族に対し、神さまの与えられた召命に戻るよう呼び掛けているのです。国々が神さまの義を反映する時、イスラエルの民も贖われる事が出来ます。これが、世界が完全に贖われていく様を私たちが見、神さまが意図された通り、私たちの可能性を全うして歩む方法なのです。


あなたたちの娘は預言し − メッセージ完全版

Asher

アシェル・イントレータが、預言の霊、世代交代、終末に起こるリバイバルの関連性について語っています。 

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