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2018年11月30日

教会に対する預言的警告

ハロルド・ウォーカ – リバイブイスラエルブラジル・ミニストリー・パートナー

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欧米各国で、特定の政党や国家に関係なく、ユダヤ・キリスト教の価値観に激しく反対する世論が高まりつつあります。その考え方とは、聖書的道徳観が、人類から幸せを追求する事を奪ったというものです。その欲求はやがて、伝統的な家族の土台である価値観を抹消させようとするものです。これは世界中で起こりつつあり、世界中を席巻し、取り返しのつかない状態になります。私たちはこれらに反対の立場をとるとき、酷い迫害に合う用意をしておく必要があります。

神さまは、トランプの驚くべき選挙やブラジル等各国での保守勢力の勝利により、これらの勢力に対抗する機会の窓口と暫しの勝利を与えられました。しかしユダヤ・キリスト教の道徳観を擁護して来たこれらの政党や政治家への反作用がやがて(多分4〜10年の内に)新たに力を付けてやって来ます。

私たちは教会に、以下の事について警告し、祈る必要があります:

1 - 私たちは、この先何年間の内に訪れる経済的繁栄を、神の御国の土台を発展させるために活用し、物質主義や私たち自身の気まぐれや快楽、娯楽といった自己満足に誘惑されないようにすべきです。

私たちはイエスさまが教えた、自己を捨て、毎日私たちの十字架を背負うという価値観を引き続き握りしめ、貧しい人たちや福音を聞いたことのない人たちの必要のため、働く必要があります。また、周りの文化の価値観により、自分が魅了されるがままにしてはいけません。神さまが私たちの手に委ねられるお金は、世界中に宣教師や御国の働き手を送り出し、支援するためです。私たちには大宣教命令の成就を見る義務があります!

2 - 悪魔は年上の世代については、あまり心配していません。彼らが教会に行き続け、クリスチャン的価値観について弁護したとしても、それ程気にしません。古代エジプトのパロやイエスさまの時代のヘロデ王、黙示録12章の龍の様に、神さまが新しい世代を、闇の王国を破壊し、メシアの御国が始まるために用いられる道具とされる事を知っているので、彼らはこの世代を狙っているのです。

よって私たちは、教会として、この新しい世代を備えるよう細心の注意を払うべきなのです。 私たちは、中絶を拒否し、クリスチャンの学校に投資し、孤児たちを援助し、養子縁組を支援し、私たちの子供たちと共に働き、大学に拡がり、私たちが受け取って来た全ての遺産を新しい世代に浸透させなければなりません。そして彼らが反キリストの政治体制に対抗し、イエスさまの再臨を歓迎するため神さまが求めておられる預言的な器として立ち上がることができるようになるのです。


どのようにしたら全てのイスラエルが救われるのでしょうか?

Asher

アシェル・イントレータが、異邦人の時が満ちることと、イスラエルの救いの間の関連性について話しています。

こちらをご覧ください!

デンマーク、オランダ語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ポーランド語の字幕があります。