日本語

logo


2018年6月1日

終末に対する恐れを克服するための7つの真理(パート1)

コーディ・アーチャー

end times

反キリスト、獣の印、怒りの鉢、戦争、飢饉といった語を聞いた時、あなたは恐れの感情が湧いて来るでしょうか?もしそうだとしても、それはあなた1人だけではありません。これらの事に対する間違った思いや無関心は、未来について混乱を生み出します。その時、私たちはそれらの話題を避けてしまいがちです。

創世記から黙示録まで、終末預言の周りで起こる出来事に第一義的に焦点を当てた箇所が150もあります。神さまは意図的に、終末に関する大量の情報を私たちにお与えになり、私たちに主の究極的な勝利(ヨハネ 16:33)と、私たちが困難を乗り越えられるよう助けてくださるとの約束(黙示録12:11)を確信する事ができるようにされたのです。

これらの7つの真理は、あなたがこれから起こる苦難の日においても内なる平安にあって立ち続ける事ができるのです。

1) 信頼する心が足りない事を悔い改める

恐れの根元は通常、私たちの心に神さまへの信頼が足りない事にあります。私たちが人生の内でこの事に気づくとき、私たちは悔改め、神さまを信じる事を選び、私たちの信仰が強くなるよう願い求めるべきです(ルカ17:5)。神さまは良い方で、信頼に足る父で、喜んで私たち見守ってくださいます。主は、私たちの芥子種のような信仰を用いて、不可能を可能にされます。

2) あなたは選ばれている

神が最初に、あなたを選び、あなたを愛されたのです(ヨハネ15:16; 第1ヨハネ4:18-19)!信仰によって、私たちは主から無料の恵みと憐れみの賜物を受け取ったのです(エペソ2:4-9)。人間がいくら頑張っても、働きをしたとしても、私たちを救う事はできません。神さまがあなたを選ばれ、聖霊により封印されるとき、何もあなたを主から引き離す事はできません(ローマ8:35-39)。あなたは神さまの懐で安全なのです。主の恵みによってのみ、私たちはサタンに、自身の肉なるものや、この世に、そして終末の困難に打ち勝つための力を得る事はできるのです。

3) イェシュアの指導力は完璧

「お与えになった」や「権威をお与えになった」といったフレーズは、黙示録を通じて繰り返し(22回)出てきます。神はサタンや反キリストがその悪だくみを行なう事を許されました(黙示録6:4; 13:5,14)。神さまは何か驚いたり、不意を突かれて戸惑ったりされる方ではありません。全てを知って、全ての権威を持っておられ、サタンの計画をもご自身の目的のために用いられます。イェシュアはそのリーダーシップにおいて間違いを犯すことはありません。彼は私たちの良い羊飼いであり、完全に信頼出来る方なのです(ルカ12:7)。私たちが経験する事をお許しになる患難の量についても、私たちが耐えられる限度を超えずに(第1 コリント10:13)またそれらを以って究極的には私たちを整え、清められ(ダニエル11:35; 黙示録19:7)、やがて来る時代に主と共に治めるようにされるのです(黙示録20:6)。

4) 教会はイェシュアの最優先事項 

黙示録1章には、7つの燭台の間に立つイェシュアが見られ、それら燭台はアジアの7つの教会を表しています。彼の右手には7つの星があり、それらの教会の7人の会衆指導者(日本語の新改訳聖書では「御使い」)を表しています (黙示録1:12-13, 20; 2:1)。ここで神さまはこの先に起こる終末時代の出来事を啓示する前に、先ずイェシュアの教会(エクレシア)に対する親密さを啓示しています。主は彼らの真ん中におられるだけでなく、彼らを掌の中に持っておられるのです!この事を知る事で、これから黙示録を通じて語られる出来事に対する準備が出来るのです。イェシュアの最優先事項は彼の教会であり(マタイ16:18)、主は私たちから離れたり、私たちを見捨てたりしないのです(ヘブル13:5)。


サタンの王国を分断する

Asher

このメッセージでアシェル・イントレータは、霊的な戦いにおける重要な祈りについてシェアしています:「サタンの王国は分断され、崩れ落ちる!」

こちらをご覧ください!

オランダ語、デンマーク語、ポルトガル語、韓国語、フランス語の字幕があります。