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2018年5月11日

敵に勝利する

アシェル・イントレーター

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神から頂く大いなる恵みの一つはイエシュアを通して罪の赦し、永遠の命、そして聖霊の臨在に付随して、病人を癒やす力と権威と悪魔を追い出す事です。悪魔を追い出す事はエンターテインメントの世界では奇妙で狡猾で、闇の儀式的に描かれていますが、実際は、イエシュアの真の信者にとっては日常の出来事であり、真の悔い改めと、その後には純粋で栄光ある生活への献身が続きます。

悪魔を追い出す能力について考えると心躍りますが、さらに広く、集団のレベルでの悪魔の働きに対する霊的な闘いがあります。個人に対しては、悪魔は罪を起こさせ、病気をもたらしますが、悪のより強力な力は信仰共同体全体を破壊させます。そのエクレシアに対する集団的攻撃には3つの段階があります。

兄弟を告発する

教会を分裂させる

羊を離散させる

皮肉な事に、癒やしや悪魔を追い出す事に最も熱心な人々が、時々悪魔によって、信仰共同体全体により大きなダメージを与える事があるのです。

イスラエルと教会は、悪の蛇であるサタンの攻撃を受けた栄光を受けた花嫁と表現されます(黙示録12章).その攻撃の中心は「兄弟を告発する」(黙示録12:10)なのです。

友軍の炎(ここでは味方が敵対する事)

ここでの「兄弟」はもちろんイエシュアの信者です。非難は通常うわさ話や、一見真摯な「修正」に偽造した文句という形で現れます。そして「兄弟」はどこにおいてでも、その悪魔的な攻撃は常に直接指導者が標的になります。私たちが牧師や他の指導者についてうわさ話や文句を言っているならば、私たちは実際に悪魔的な力を受けた告発者に、気がつかない内になっているのです。

一致した家は持ちこたえる

第二の攻撃はより悪いです。指導者を非難するだけでなく、御身体を分裂させます。霊的な闘いについて言えば、イエシュアはこう言われました。「どんな国でも、内輪もめしたら荒れすたれ、家にしても、内輪で争えばつぶれます。」ルカ11:17

時々、人々は自分達が正しいと疑わず、それゆえ御身体を分裂させてしまうのです。「教会を分裂させる」ダメージは、分裂の原因となる一見正しい内容よりもはるかに悪いものです。もちろん、コングリゲーション(教会)と指導者に対する原則としての倫理的な規律と責任はあります。罪に関しては、ある特定の状況においては、分裂は正当である場合もあります。しかしながら、ただ意見が違うだけで分裂が起こるのと同じではありません。

共により良く

分断の最悪の段階は、イエシュアによって盗人の働き、破壊者または狼と表現されているものです。イエシュアは良き牧会者であるが、敵がやって来て「狼は羊を奪い、また散らすのです。」ヨハネ10:12

最も熱心な信者によって広まっている重大な偽りがあります。それは、教会またはコングリゲーションに属す理由はないというものです。全ての種類の霊的な理由がこの嘘のキャンペーンに用いられて来ましたが、しかし最終的に、「地獄の門(マタイ16:18)」の前に、弱い信者が晒され、守られない状態に置かれます。そして集団や牧会者から羊が散ってしまうのです。

病人を癒やし、悪霊を追い出す事に熱心であるのと同時に、私たちはまた信仰共同体全体に対する悪魔の攻撃に立ち向かわなければなりません。


血の力

Asher

このメッセージで、アシェル・イントレーターは、イエシュアが黙示録に書かれた屠られた小羊である事を教えます。主は私たちの罪を赦すためだけに血を流されたのではなく、罪から私たちを解放し、私たちを浄め、私たちを祭司や王として下さったのです。イエシュアの血だけが悪魔からの非難に対抗する事ができ、犠牲的な愛に歩む事が出来るのです。

こちらをご覧下さい。
https://youtu.be/haLjd9l1SBA

デンマーク語、オランダ語、フランス語、ポルトガル語、韓国語、スペイン語の字幕があります。