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2018年5月4日

祈りの緊急性

アシェル・イントレータ

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祈りはとても重要なもので、まさにそのために、イェシュアは過去2千年間を通じ、ご自身を捧げて来られたのではと思える程のものです。明らかに、執り成しの祈りによってこそ、他の何よりも、多くの事を成し遂げる事が出来ると考えておられたのです。

ヘブル7:25 – キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。

ローマ8:34 – キリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。

よって、私たちが神さまの霊に導かれて祈るとき、私たちは実はイェシュアに繋がっており、主が私たちのために執り成しをする事で、私たちは主と共に執り成しをされているのです。このイェシュアとの祈りのパートナーシップは、神の御国のため、加速度的に多くの実を結ぶのです。この緊急の執り成しにより、天と地の両方の全ての権威は、戦略的有効性に基づき組織化されるのです。

最近、私たちは聖霊さまにより、5つの領域に祈りを集中するよう導かれており、皆さんにも執り成しに参加して頂きたいと思っています。

緊急の国際的な祈り

  1. 北朝鮮の核兵器 – 金正恩は北朝鮮の核兵器と研究を廃止し、朝鮮半島を非武装化すると約束しました。もしこの約束が偽物ならば、状況は悪化するでしょうし、本物ならば、平和な新時代の可能性が現されるでしょう。迅速で完全な武装解除が行われるよう、祈りましょう。
  2. トランプ – 人によってその政策やスタイルに賛同するか否かはともかく、トランプは今日世界で最も影響力のある政治的指導者です。私たちは神さまに彼の考えや発言、意思決定、パートナーシップが導かれ、方向付けられるように祈りましょう。 トランプが決定する事が、他の国々へのドミノ効果を引き起こします。
  3. メディア – これから起こる可能性としての朝鮮半島の和平やその他の国々における後に続く変化は、現実に起こっている事だけでなく、どの様にニュースやソーシャルメディアで報告されているかにも影響されます。アジア、欧米、中東で、正しくレポートされ、世論に肯定的な変化がもたらされるよう、祈って行きましょう。
  4. 在エルサレム大使館 – 後2週間で米国はエルサレムに新たな大使館を開館する計画です。他の何ヶ国かも同じようにする事を公表しています。ゼカリヤ12:2-3に記されているように、この事によりエルサレムについて、新たな論争の幕が切って落とされ、即ち私たち全てが終末に起こる出来事に突入して行くのです。
  5. 70年期アライメント – 第二次大戦後の1948-49年に洋の東西に掛けて国々の境界線の引き直しが行われました。それら国々のアライメント(調整)は現在まで継続して有効です。この70年期の後、現在私たちは新たなアライメントの始まりを観ています。エジプトやサウジアラビアといったアラブ国家さえ、イスラエルとの関係を再度考慮しているのです。

主があなたを導かれる通りに、このトピックに関して主が皆さまに示された事をお聴きしたいと思います。どうぞ以下にコメントをお寄せください。


2018年祈りのターゲット

ASsher

このメッセージで、アシェル・イントレータは、私たちが世界中の戦略的な5地域について「何のため」「どの様にして」祈るべきかを、預言的に語っています。

こちらをご覧下さい。

以下の言語による字幕があります:

オランダ語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語。