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2018年3月23日

エルサレムが降りてくる

アシェル・イントレータ

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黙示録には、天のエルサレムが天から降って来ると言う記載が3ヶ所あります。

フィラデルフィアの教会にいる信仰者たちが教会の素晴らしい見本だと認められ、神さまは以下のように約束されました:

黙示録3:12
「わたしは彼の上にわたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、わたしの神のもとを出て天から下って来る新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを書きしるす。」

千年紀の終わりに新しい天と新しい地を見出したとき、ヨハネは新しいエルサレムをも見ていたのです。

天上のエルサレムは、神に忠実であり続けた御使いたち全てと、既に死んでいる神に属する男女の霊たちの住まいです。イェシュアを信じた者たちの国際的共同体、即ち教会がメシアの花嫁と呼ばれているため、この天のエルサレムもここで「花嫁」と呼ばれており(エペソ5章)、その場所の人々が次の様になるためです:

「...聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。『見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる...』」

新しいエルサレムの降臨は神と人の住まいが一つとなる事で、21章の多くの箇所がこの天的な住まいについての解説に費やされています。これはまた、エデンの園の最終的な回復であり、小羊の究極的な婚姻であり、神と人類の間の完全な和解なのです。

黙示録21:10
「 そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行って、聖なる都エルサレムが神のみもとを出て、天から下って来るのを見せた。」

新約の考えとしての天のエルサレムの存在は、ラビ的概念で言うところの、2つのエルサレムがあり、一つは「上の」もので、もう一方は「下の」ものであると言うのに似ています。同様に、地上の幕屋および「サンヘドリン」と類似しているところの天の幕屋および天の法廷もあるとされています。

神に属する人が死んだとき、その身体は墓に入り、その霊はエルサレムと呼ばれる天の都市に上がります。そこで彼の時が来て復活の身体を受けるまで留まります。その後天のエルサレムに住んでいる聖徒たちは、降りてきて彼らの地上の身体を取り上げ、回復されたエデンの園のパラダイスにて永遠に住むことができるように復活します。

これがイェシュアによりヨハネの福音書で解説されている住まいなのです:

ヨハネ14:2-3
「わたしの父の家には、住まいがたくさんあります...あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが...また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。」

よって、義とされた者たちはイェシュアと父なる神と一緒に住まいます。新しい創造の時、天的な住まいが降りて来ます。それが降りて来るのであれば、降りてくる場所がある筈です。その場所は地上にあり、その中心はエルサレムです。

義とされた者たちは常にエルサレムにあります。彼らは先ず天上のエルサレムにあり、その後、やがて地上で回復される新しい天地の一部となるため降臨するところのエルサレムにいるようになります。なので、確かに義とされた者たちの霊は、死んだら天に行きます。しかし究極的には、天のエルサレムが地上に降りて来ることにより、彼らの住まいもこの地上に戻って来るのです。


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Asher

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