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2018年2月9日

終末に起こる3つの油注ぎ

アシェル・イントレータ

water

終末に起こる聖霊の油注ぎについて3つの重要な預言があります。2つはリバイバルについて、もう1つは裁きについてです。
ゼカリヤ12:10
わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見...

この驚くべきメシア預言には、「わたしは...霊を注ぐ」と言われる方が、同じ「わたしを仰ぎ見」ると言っておられます。霊を注がれる方が、すなわち突き刺された方であると。
この預言は、イスラエルの民に対し、私たちが突き刺した(十字架に掛けた)そのお方が、神からの救い主、メシアなるイェシュアであるという理解を与える啓示の霊について言及しています。
2つ目も似ていますが、より世界規模です。
Acts 2:17-18
『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ...、わたしの霊を注ぐ。

ペトロは五旬節の朝に起こった聖霊のバプテスマと火について説明するため、ヨエルから参照しています。彼はまた、終わりの時にも同じような聖霊の油注ぎがあり、それがより大きな規模で起こることを示唆しているように思えます。
ゼカリヤに記述されたエルサレムでの油注ぎは、「イスラエルはみな救われる-ローマ11:26」という約束の一部です。イスラエルの民はイェシュアについての啓示を受入れることは、救いが全国を席巻するような結果をもたらします。イスラエルのリバイバルは世界中のリバイバルに連動しています。「わたしの霊をすべての人に注ぐ」は「ダビデの家に...注ぐ。」に対応しているのです。

終末の時の終わりに、7人の御使いたちが、神からの罰7つの金の鉢を注ぎ出すよう指示されます。
黙示録16: 1
行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。

怒りの鉢は実は、火の池の裁きの前に起こる最後の警告であるため、神さまの恵みの証拠でもあるのです。怒りの鉢は、永遠の罰に突き進んでいる人々を救うための、最後の努力における極限的な手段なのです。
同じ聖霊により、聖徒が励まされ、罪人が悔い改めに導かれ、悪人に裁きがもたらされるのです。大患難とリバイバルは同時に起こります。神の憐れみと神の聖が、世に明らかに示されます。


リバイブ・ライブ:私たちがどの様にしてここに至ったのか?
Cody and Youval

リバイブ・イスラエルの歴史と、イスラエルと諸国における成長しつつある、メシアの身体の内の関係の世界的ネットワークとそのミニストリーの将来を見据えた、コーディとユーヴァルのディスカッションに参加しましょう。

こちらをご覧ください(英語のみ)


終末時代の不安を乗り切る

Cody

神さまが備えておられるご計画を私たちが全うして歩むため、終末時代に関わる不安をどうしたら乗り切ることができるのでしょうか?
こちらをご覧ください
デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語の字幕があります!


エステル断食2018

Esther fast

私たちに取って、エステル書の出来事は、終末時代を理解するための預言的パターンだと言えます。私たちは終末時代に起こる出来事の類似パターンを以下の様に見ています:

• ハマン – 反キリスト
• エステル – 世界規模のメシアの身体
• モルデカイ – イェシュアのイメージと特にイスラエルのメシアニックジュー・レムナント(残された者)
• 世界の状態 – 終末時代には凡ゆる問題が発生する(反ユダヤ主義、信者に対する迫害...)。
• ターニングポイント – 執り成しと王の前に参内することで、救いとリバイバルの望みが与えられる。

WATCH!

このパターンに則り私たちの祈りは、敵によるダメージを少なくし、来たるリバイバルの拡大を図れるのです。モルデカイの理解とエステルの祈りは不可欠な程重要で、究極的には救いとリバイバルを解放します。彼らは嘆きの日を祭りに転換し、死に向かう何百万人もの運命を生に変えたのです。私たちも歴史を変え、何百万人をも解放に導く事ができます。それは、今私たちが大患難時代に向かっている事を理解し、その理解から敵の計画を覆す様、一致して断食し、祈る事から始まります。

どうぞイスラエル時間2018年2月27日16:00〜22:00(日本時間23:00〜翌朝5:00)のライブストリーミングで、私たち毎年恒例のワーシップ、祈りと断食のイベントに参加し、エステル書のパターンに従いましょう。当日イベント時間帯にこちらのサイトを開いてください – reviveisrael.org.

こちらをご覧ください