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2017年10月20日

父の傷を癒す

アシェル・イントレータ

father and son

十戒には親との関係について2ヶ所言及があります。1つは肯定的で、もう一方は否定的なものです。完全に良い親や完全に悪い親というものは存在しません。影響がある方向に99%あり反対方向に1%だけあったとしても、受取るべき良い面と拒否すべき悪い面が、あらゆる世代関係においてあります。

פוקד עוון אבות על בנים...

申命記5:8 ー父の咎を子に報い...

神さまは、私たちの親が犯した誤ちによって罰を与える方ではありません。しかし、両親の欠点や誤ちは私たちに大きな影響を与えます。私たちは彼らを許し、私たちの記憶や心、行動からそれらの悪影響を除かなくてはなりません。時より、ある人は親の犯した悪い行為を無意識に繰り返し、或いは、その影響下にあるため、正反対に過剰に反応したりして、その影響に縛られているのです。ある父親は虐待的であったり、ある父親は疎遠なのです。

כבד את אביך ואת אמך...

申命記5:15ーあなたの父と母を敬え...

私たちが誰かに敬意を払うとき、私たちは彼らから良いものを受取る立場に立つのです。私たちが両親を敬うとき、私たちが彼らから受継ぐべき良い霊的遺産と資質を受取るのです。敬意は上へ、祝福は下へ向かいます。

私たちは親たちの「遺産」と平安を持ち、私たちの人生に影響をもたらす必要があります。最近、偶然私の両親が、今の私の子供たちくらいの頃の古い写真を見つけました。それを見たとき、自分の内側に解放感と自由を感じました。とうとう完全に平安を得、私の両親のありように倣うことが出来たような印象を受けました。

私たちの多くが通過するプロセスがあります。私たちの子供たちの成長の各段階を見ていると、私たちが彼らの年齢のころに、両親が私たちとの関係について持っていた思いを理解できます。それは私たちに、悔い改め、解放され、祝福を受けるための、言わば「セカンドチャンス」を与えてくれるのです。

今週、私たちチームのメンバーと話し合い、祈る機会がありました。その中で、私たちがミニストリー団体、コングリゲーション、意思決定プロセスの中で奮闘しているように思える問題の多くは、明らかな問題に見える事象とは、関係がないことに気付きました。それら全ては、一人一人の私たちの父との関係に関連しているのです。

私たち一人一人の応答が、解決しようと頑張っている問題に対して、適切またはふさわしいものではなかったのです。神さまがデザインされている私たちのあるべき姿になるため、神さまの設定されたゴールに到達できるよう、私たちの人生で多くの実を結べるよう、私たちは両親との傷が癒される必要があり、彼らの過ちに対しては許し、彼らの良い資質を受取るべきなのです。


祈りの秘密

Asher Intrater

アシェルが聖書的で、結果をもたらすような祈り方についてシェアしています。

デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語の字幕があります。

こちらをご覧下さい


栄光の王を迎える—画期的なスコット聖会

ジョニ・コスキ

crown

聖会のメッセンジャー、ベンジャミン・バーガーが、1971年のアリヤー(ユダヤ人によるイスラエルへの移民)以来参加した多くの聖会のなかで、今年の「スコット(仮庵の祭り)—栄光の王を迎える」聖会は最も素晴らしいものだったと語りました。

史上初めて、現地メシアニックリーダーたちによって開会され、アヴィ・ミズラヒや、その他、エイタン・シシコフ、アシェル・イントレータ、リューヴェン・バーガーといったメッセンジャーにより導きを受けました。

この聖会は、素晴らしいローカルの調和と、共に信仰の足並みを揃えようとする目的をもってイスラエルを訪れている外国人の両方により祝われました。

地の果てから、特に太平洋の島々から来た人々からローカルリーダーたちに、お土産や、きらびやかな歌と踊りのプレゼントが贈られました。

太平洋の島民のひとりはアシェルの新しい本「アライメント」を送呈された時、彼がこの聖会に向かうため島を出発しようとしていた時、神さまが彼に、家に戻って「下げ振り(建築で垂直線を出すため用いられる重りのついた糸:アライメントの表紙絵参照)」を取って来るよう促されたことを思い出しました。本を受け取り、彼はアライメントの機能における「下げ振り」で示された預言的な意味について理解したのです。

痛ましいことに、ソロモン諸島からのプレゼンテーションのクライマックスのときに、心臓の持病のあった男性が悲劇的に亡くなりました。彼らの指導者、マイケル神父は実際に前もってこういった事が、具体的な神さまの臨在のなかで起こり得ると警告しており、聖会は主への畏れに満たされました。

司会アシスタントを務めたリバイブイスラエルのアリエル・ブルメンソールにとって、ハイライトは、アフリカからのグループが前に出て、アフリカの貧困とその失敗について、心を開いて語ったときでした。それはハムとその父ノアの呪いに遡るものでした。その応答として、ノアの他の息子たち、セムとヤペテの子孫たちが集まり、信仰によってハムの呪いを覆しました。

聖会は、エルサレムの伝統ユダヤ的なホテルでは歓迎されず、エルサレム郊外のムスリムの町でありながら、大いに親イスラエルな、アブ・ゴシュにて執り行われました。そこはオベデ・エドムが3ヶ月間、契約の箱を守った場所でした(第2サムエル6:11)。イスラエルの長く暑い夏の後、初めての雨が降ったことにつき、聖会では契約の箱がエルサレムに戻された事と、イェシュアの再臨のため道を整える事の明確な預言的類似性が、ハイライトされたようでした。


ポーランド・チェコ旅行

flags

アシェル・イントレータとタル・ロビンが来週、チェコ共和国とポーランドを訪問します。どうぞ以下の聖会でメッセージを取次ぐ彼らのため、お祈りください。

チェコ共和国:10月26~27日

ポーランド:10月28日

お近くにおられる方は、招待ビデオをご覧ください。

こちらをご覧ください