日本語

logo


2017年10月13日

大いなる地震

 アシェル・イントレーター

graph

終わりの時世界中あちこちで多くの地震があると、イエシュアは教えました(マタイ24:7、マルコ13:8、ルカ21:11)。地震は時には、背景に霊的な力が正面衝突を起こした結果である事もあります。ホレブ山で神がエリヤを訪ねた時地震がありました(I列王記19:11-12)そして、ウジヤ王の時代、(ゼカリヤ書14:5、アモス書1:1)にもありました。

地震は祈り、預言そして賛美の結果として起こる事もあります-御使いと聖霊の炎の働きが合わさった時(使徒16:25-26、黙示録8:3-5、11:13、19)に起こります。シナイ山で地震があり(出エジプト記19:18)、そして、またイエシュアの十字架の時(27:54)と復活(マタイ28:2)の時にもありました。

ギリシャ語での地震は「seismosセイモス」(英語の「セイスミック(地震の、地震性の)」と、「セイスモグラフ(地震計)」)で、ヘブライ語には二つ単語があります。一つは単に「揺れ」で、現代のヘブライ語で使われており、それは「レッイダー(רעידה )」です。

聖書ヘブライ語には別の単語があり、それは「ラッアシュ(רעש )」で、それは雑音、地震または揺さぶりと訳されます。主の御声の音は実際に地を揺るがします(ヘブル12:26)。この「ラッアシュ」はまたYHVHの栄光の超自然的な顕れを表します(エゼキエル書3:12-13)。

この言葉は重要な終わりの時の預言に見られます。

  1. 復活エゼキエル書37:1-14に、復活の瞬間に物理的な肉体の再構築が鮮明に、詳細にあります。復活の瞬間、地震、揺れる音「ラッアシュ」があります(7節)。
  2. 大いなる戦争:終わりの時、ゴグとマゴグの軍隊がイスラエルを攻撃する時、そこには神の怒りの力が放たれ、それらを破壊します。これによって大いなる地震:「ラッアシュ」が起こります(エゼキエル書38:19、イザヤ書29:7)。
  3. 再臨:悪の軍隊がエルサレムに到達すると、主は降りてきて彼らと戦います。主の足がオリーブ山に立ち、巨大な地震が起こり、山を二つに割るのです。「ラッアシュ」(イザヤ29:6、ゼカリヤ14:4-5)。

これらの箇所は、復活、戦争、そして再臨時に大いなる地震が起こり、それは同じ出来事の一部である事を示しています。再臨と復活と同じ時に携挙が起こると述べられているので(マタイ24:31、マルコ13:27、1コリント15:52、1テサロニケ4:15-17、2テサロニケ2:1)、それらは全部つながっているのが明かです。

復活、携挙、戦争そして再臨全て同じ時に起こります。これらは同じ解き放たれた力の一部であり、また全地を揺るがすのです。この大地を揺るがす力はノアの時代の大変動と同じものなのです(2ペテロ3:5-12)。

この揺さぶりはあともう一度起こります(ヘブル12:26、ハガイ書2:6)。この「あともう一度」はこれらの終わりの時の「YHVHの大いなる恐ろしい日」の出来事が一点に」収束するのです(ヨエル書2:11、31、ゼパニヤ書1:14、2テサロニケ2:2、啓示6:12、16:18)。

再臨は黙示録に何度か述べられています(1:7、6:12-14、11:13、14:20、16:18-19、19:11)。これらの箇所の三つに、大いなる地震「エイモス」が述べられています。黙示録6:12、11:13、16:18。黙示録16:18の地震は歴史上最大級で、ハルマゲドンの戦いと同じ時に起こるとされています(16:16)。ゴグとマゴグの戦いの時の地震(エゼキエル書38)はハルマゲドンの戦いの地震と同じものです(黙示録16章)。

まとめますと、終わりの時に、霊的な力の衝突の結果、多くの地震が起こるのです。イエシュアの再臨時、最後の地震が起こり、悪を滅ぼし、死者を復活させ、聖徒を変貌させる力を放ちます。再臨、ハルマゲドン、復活そして携挙はみな大いなる地震の時に同時に起こるのです。


申命記を5分で

Asher Intrater

なぜモーセはトーラーに述べられた出来事が全部終わった後に、申命記を加えたのでしょうか。今年のトーラー箇所を読み終え、そして、再び最初から読み始める時に、アシェルは5分で申命記の焦点と目的を解説します。

字幕はデンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ポーランド語、ポルトガル語そしてスペイン語であります。

こちらをご覧下さい


フェイスブック上のリバイブ・イスラエル

facebook logo

フェイスブックで私達を登録しているでしょうか。リバイブ・イスラエルはフェイスブック上に毎日活動内容をアップしています。ブログ、教え、ニュース、そして最近のイベントはすべてフェイスブック上にあります。フェイスブックで登録される方は、

こちらをご覧下さい