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2017年9月22日

心を主に向けることの世界的な広がり

アシェル・イントレータ
[「アライメント」8章:Global Alignmentより引用]

plumb

アライメント(心を主に向けるため調整すること)の1つの局面に、アイデンティフィケーション(自分が何者であるかの認識-アイデンティティ-を明らかにする事)があります。今、国々の教会とイスラエルのレムナント(残された者たち)の間に、そのアイデンティティに変化が起こっています。その変化は「彼らを」から「私たちを」に切り替わっているという事です。そのアイデンティティの変化は、ある程度において、エクレシア(教会)の再定義(または本来の定義への回帰)なのです。それは教会とイスラエルが相互に認識し合うことなのです。教会は常に、イスラエル民族の延長にあるものとして自身を見做すべく意義付けられて来ました。そしてメシアニックのレムナント(残された者たち)は、国際的エクレシアを彼ら自身の「子孫」や「後継者」として見做すべく意義付けられて来たのです。

2014年エルサレムで行なわれた822ホームカミングギャザリングでは、満席となりました。何人かのアラブ人とユダヤ人の兄弟が伴にメインステージに上りました。私はメシアニックコミュニティを代表してアラブクリスチャンコミュニティに対する悔い改めの祈りを導きました。私たちは彼らを兄弟として敬意を表し、私たちが共に、イェシュアにある契約信仰にあって「結婚した」ものと告白したのです。

その後デービッド・デミアンがアラブ人兄弟に向かって応答するよう呼びかけました。彼はルツ書の「あなたの民は私の民となり、あなたの神は私の神となる」に従った信仰宣言の祈りを導きました。そこに契約の繋がりが形成され、心の深いところからの転換が起こっていたのです。その瞬間まで、私は「ルツ書」召命は、何かイスラエル民族に繋がりを持つよう神さまに導かれている少数のクリスチャンに対してのみに与えられた、むしろ独自性の強い召しだと思っていました。これらのアラブ人リーダー達がそのコミットメントをしているのを見て、私の考えは変わりました。アラブ人クリスチャンにこれが出来るのであれば、何故全てのクリスチャンに出来ないことがありましょうか?

ルツの手本が標準となるべきなのです。ルツはエクレシアコミュニティ全体のモデルです。ルツは例外であるべきではなく、原則であるべきなのです。イェシュアが教会の頭であり、且つイスラエルの王であるならば、私たちは信仰により一つに繋がるべきなのです。

2016年11月エルサレムアリーナで行なわれたグローバルギャザリングで、デービッド・デミアンは、象徴的にイェシュアに王冠を捧げる意味で、私がステージでサモア人兄弟達の肩に担がれることを承諾するかどうか聞いて来ました。私は走り回って代わりにそれを引き受けてくれる人を探しました。デービッドは、聖地におけるメシアニックの父の1人として、私がするよう言って譲りませんでした。親愛なる(力強い)サモア人兄弟のシカとヴェアが私を担ぎ上げました。そして私に金の王冠のモデルが渡されました。とても決まりが悪く恥ずかしい感じでしたが、マタイ23:39の「バルッハバー(“主の御名によって来られる方に祝福あれ”の一部のヘブライ語)」を聴衆全体が宣言し始めたところで王冠をイェシュアへの捧げ物として掲げました。次第に私の腕が重くなって来ましたが、アラブ人のリーダー達が、私が疲れてきているのに気付き、突然走って来て私の腕を支えてくれました。彼らの内何人かはこのステージに私たちと立つため、生命を危険に晒してここに来ていました。彼らは、「全体としてのキリストの御身体を代表して、イェシュアを地上に迎えるため、メシアニック兄弟をサポートするのが私たちの役割なのです。」と言いました。そこには世界中からのクリスチャンによる素晴らしいアライメントが起こっていました。

これら全てはパズルの一部として完全に組み合っています。エルサレムアリーナでのその晩、この主に心を向けた代表者たちは準備が整っていました。それぞれのピースが繋がりつつあったのです。スタジアムには主の臨在が満ちていたのを感じました。私たちは共にイェシュアを私たちの王として迎えるため、主の王冠をかかげたのです。

是非この機会に、5割引クーポンコードを入手して、アシェル・イントレータの新しい著書「アライメント」をお買い求めください。
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「栄光の王を迎える」仮庵の祭り、エルサレム2017年10月9~13日

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「栄光の王を迎える」ため国々のレムナント(残された者たち)を結集するため、多様なグループのイスラエル人メシアニックリーダー達が一堂に会しました。

多くの理由により、今年2017年は預言的に重要な年であると思います。多くの種族、国語、国民からの信者のレムナントと共に、栄光の王をもう一度エルサレムに迎え入れたいのです。イザヤ60章により、私たちは世界中の主の御身体に主の栄光が存在するという新しい季節の変化点にいると考えています。またこの事は、イスラエルの主の民における神の臨在の新しい季節ーそして終末の時代に起こるべき種々の出来事が成就する季節の始まりを示していると信じています。(私たちは別にこの季節が主の再臨の時だと明言している訳ではありません!)

私たちは皆さんが、皆さんのご家族、種族、国民が2017年のスコット(仮庵の祭り)の期間、エルサレムに来られるよう、お招きします。

起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる。国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。(イザヤ60:1-3)。

アヴィ・ミズラヒ — テルアビブ; クロード・エズラグーリ — ティベリア; トニー・スペランデオ — クファル・サバ; シュムエル・ビルンバウム — バットヤム; イスラエル・ポハタル — アシュドット; ベンジャミン・バーガーアシェル・イントレータ、エディー・サントロ、アリエル・ブルメンソール — エルサレム; タル・ロビン — マアレアドゥミム

詳細はこちらから wtkog.com


ジュネーブ:復活する希望
hope

私たちは今、ヨーロッパにおける、神さまのもう一つの大きな動きの変わり目にいます。ゲートウェイズ・ビヨンド・ジュネーブは、過去に敬意を表し、未来を追求して行くための絶好のタイミングである、宗教改革500年記念を捉えるべく、ヨーロッパ中の皆さんに緊急の呼び掛けを行なっています。

9月30日のヨムキプール(贖罪の日)は、—復活する希望—と題し、AM10時~PM10時(PM4時~AM4時)、断食と祈りの一日を呼び掛けています。

改革の学びがその後10月2~4日にダンとベン・ジャスターの他、多くの海外からの説教者により行なわれます。

ヨーロッパにおられる皆さんに、これらのイベントに参加されるようお勧めします。詳細は:www.hopegeneva.com


ユダヤ人とは誰か?

メシアニックジューは、果たしてユダヤ人なのか?この問いに対してラビ達はどの様に応えるのでしょうか?イスラエルの哲学者、有識者、科学者、立法者は賛成するのでしょうか?

デンマーク語、オランダ語、英語、韓国語、ポーランド語、スペイン語の字幕があります。
https://youtu.be/AHnh1IGMmEw