日本語

logo


2017年6月23

本来の文脈における使徒(第1部)

コーディ・アーチャー

「使徒」という言葉が新約聖書の書かれた時代において、どの様な意味であったか疑問に思ったことはありませんか?「使徒」の原語が意味するところと使い方について分かれば、今日の使徒の役割をより良く理解する一助となると思います。私が気付いたことを幾つかお知らせします。

新約が書かれる以前に、フェニキア人とギリシャ人が使徒という語を造り、使用し始め、その後ローマ帝国がその語を借用し、その意味と機能をさらに発展させました。最も単純な形態では、使徒には遣わされた者という意味がありますが、さらに深く「誰によって」か、「何の目的で」「どの様なメッセージ内容で」使者が送られたのかを探る時、私たちは何重にも層をなした神の御国を目指した深遠な意義と真理を見出すのです。

ミッションポシブル(達成可能な使命)

2千年前、Apostle(使徒)は宗教的な用語や地位を表す語ではなく、王がある使命のため艦隊(船だけとは限らない) を派遣する事を表す世俗的な語彙として用いられていました。彼らの使命は、外国領土へその新しい領土を植民地化し、送り出された宗主国領土と同じ状態にする目的をもって出て行くことでした。その指揮艦に乗っている司令官がApostle(使徒)と呼ばれていたのです。

新しい植民地の成功と拡大のため、言語や文化の教師、建築家や大工、戦ったり秩序を守るための兵士、医者、その他多くの基礎的な職種から成る専門職技能チームがApostleに随行していました。Apostleには、新植民地の開発を監視・監督するための独占的な権限が王から付与され、派遣されていたのです。Apostleの最終的な目標は、王がその新植民地を訪れた時に、まるで住んでいる首都から一歩も離れていないかの様に感じるようにする事でした。暮らし方、文化、言葉、建造物、教育などがローマと全く同じであるべきだったのです。

大いなる宣言

私は今、2千年前ローマ時代のApostleの役割に肯定的な光を当ててみましたが、実際には彼らの植民地支配の使命は、流血や腐敗や職権乱用が横行していました。それにも関わらず、イエスさまが弟子たちに力と権威を授け、Apostle(使徒)と名付けた時、その当時の言語や文脈では、とてつもなく大きな意味合いを持った宣言だったのです。

第2部では、「apostle」の本来の意味を理解することで、私たちが握ることができる幾つかの霊的原則と、5役のミニストリー(エペソ4:11に記されている5種類の働き)との明確な関連性のハイライトについてお話しします。 


聖書的信仰

このメッセージでアシェル・イントレータは、ヘブライ語の語「エムナー」(信仰)の語根から展開される、信頼、誠実、忠実など7つの重要な語についてシェアし、教会に対して道徳的勇気を備えた真の聖書的信仰に立って生きていくことの明確な召命と課題を提示しています。

英語でご覧になるにはこちらをクリック


テルアビブの街で超自然的な癒し

イェフディット

私たちは2組の中年のカップルに話し掛けました。カミラがその内の1人の女性に、身体で痛みに悩まされている所があるか、あればその癒しのために祈っても良いかを聞きました。その女性は背中が痛いと言ったので、私が痛みのある所に手を置いて祈って良いか尋ねました。感謝な事に彼女は同意してくれたのです!  

私は彼女の背中に手を置き、痛みが去るように命じました。彼女は飛び上がって、「今何をしたの?」と叫んだのです。とても驚いた様子でカミラが完全に痛みが無くなったのか聞きました。「もう少し」と答えたので、私はもう一度背中に手を置き、痛みが消え去るよう祈った所、本当にそうなりました!

別の女性は、神は信じないと語りましたが、彼女には矢張り背中に痛みがある事を認めました。私は背中に手を置いても良いか聞きました。私が、痛みが去るように命じた所、彼女も飛び上がって、「何が起こったの?」と聞いて来ました。痛みが消え去っていたのです!ハレルヤ!彼女は、この事が現実に起こっているのを見なかったら、信じなかっただろうと言いました。

私は彼女に、ご自身を癒されたのはメシア・イェシュアである事を伝え、ティフェレット・イェシュア・コングリゲーション(メシアニックで言う所の教会)についてシェアしました。 彼女はその情報を全て取り、彼女の夫に電話してその場に来るよう言いました。彼女は全く圧倒されたようでした。彼女はまたお腹にも痛みがあることを訴えました。感染しているのか聞くと、「そうです、とても痛いのです。」と答えました。

その部位に私が手を置き、痛みが消えるように命令したところ、痛みが消えたのです。イェシュアに栄光を!彼女は満面の笑みでした。彼女にとって、奇跡を体験した後にイェシュアのことを聞くのは、とても自然なことのようでした。

他にも、その日は驚くようなことがもっと数多く起こりました。イェシュアが私たちに病気の人に手を置くと癒されることを教え—そしてこの事が信じない人たちにとってのしるしとなるのです。テルアビブで神さまの御言葉が真実であることを証明しました。


リバイブイスラエルをFacebookで

皆さんはFacebookで私たちをフォローしておられますか?リバイブイスラエルは毎日ミニストリーの働きをFacebookに書き込んで、お知らせしています。ブログ、メッセージ、ニュース、最近の出来事、これら全てが私たちのFacebook pageに掲載されています。Facebookでフォローするには以下のサイトへwww.facebook.com/reviveisraelmedia