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2017年55

夢:この世への愛

 アシェル・イントレーター

私は最近夢を見ました。それは何度も何度も霊的な試練を通り抜けるものでした。私は真に狼狽し多くの試練を通り抜けるのに疲れ果ててしまいました。その目的は完全な従順である事は分かっているのですが。

夢の中で、御使いが私にほほえみかけていました。ちょうど私が失敗し、もうあきらめようとしていた時でした。御使いは私に、最後の試練は「この世への愛」を克服する事だと説明しました。彼は私に、恥ずかしい事に私が「この世への愛」をたくさん持っている事を指摘しました。

ヤコブ4:4–貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。

1ヨハネ2:15–世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。

これは単なる罪の悔い改めではありません。一般的に私たちイエシュアに献身した者たちは、罪は犯さず、罪を犯したいと思わないものです。しかしそれでも、私たちが罪を犯さなくても、この世にあるものへの内なる愛が存在するのです。そういう理由で、イエシュアまた私たちにこう祈るように言われたのです。

マタイ6:13–私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。

この世にあるものへの愛こそ私たちを誘惑し、それが罪へと至り、それが破壊へと至るのです。「この世への愛」を克服するのが最後の試練であり、潜在的な誘惑が私たちの心に根付いているのです。

ルカ9:23–だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

イエシュアに従う第一の段階は自分自身を「捨てる」事にあります。「この世への愛」に対して「否!」を言う時、私たちの心は自由であり、純粋に主に従うのです。


真のヒロイズム

タル・ロビン

今週私たちはイスラエル独立69周年をお祝いしました。毎年行われる事ですが、ヨム・ハ・アツマウト(イスラエル独立記念日)の一日前、私たちはヨム・ハ・ズィカロン(イスラエル戦没者記念日)をお祝いし、イスラエルの民と地を防衛するために亡くなった家族や友人たちを覚えるのです。テロ攻撃によって殺された従軍中の兵士達を覚えるために、この日が記念日として取り分けられているのです。

リバイブ・イスラエルでも小さな独自の記念式典を行い、私はイツハク・サデー氏によって語られた言葉を引用しました。彼はイスラエル国防軍が出来る前の地下軍事組織であったパルマーの有名な司令官でした。この引用箇所は私たちのチームが共感するところです。

「真のヒロイズムは勇気から来るものではなく、自分の命を捨てる覚悟がある時に来るものだ。それは倫理観の問題であり、ヒロイズムの基礎は犠牲であり、犠牲とは自分のとなり人への愛である。」イツハク・サデー


ダン・ジャスターの教えパート3

ダン・ジャスターは韓国での過越の祭の集会中、その第三部を分かち合いました。韓国語の翻訳付きで、英語での教えです


香港アウトリーチについて

アシェル最近の香港での旅について分かち合いました。神は彼らに(香港の人々)、そしてアシェルに正しく神のご計画に自身を合わせる事を語っておられるのに気づき、それについて語りました。

英語でご覧になるなら、こちらをクリックして下さい。


シャヴオット2017

私たちは、年次シャヴオット礼拝と祈りの夕べに皆様をご招待したいと思います。ライブストリームを通して世界のどこからでも参加出来ます。私たちのホームページ(英語)フェイスブックから参加出来ます。詳細は追ってお知らせ致します。