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2017年2月25日

イスラムと人種差別主義

アシェル・イントレータ

イスラム過激派のテロは人種差別主義と同系である事には反対だと、ある人々は言いました。それは理論的ではありません。以下を考えて見て下さい。

  1. イスラムは宗教で、一つの民族グループに限りません。(ほとんどのイスラム教徒はアラブ人ではありません。多くのアラブ人はイスラム教徒ではありません。あるアラブ人はキリスト教徒です。)
  2. イスラムが正しい宗教であったとしても、そして、イスラム過激派が真のイスラム教徒であったとしても、そうでなかったとしても、それは法的な問題ではなく、それは神学的な問題なのです。
  3. イスラム過激派の思想がテロの動機付けとなり、テロを起こさせたとしても、それは法的、そして政治的な問題です。
  4. 過去十年間でテロリストによって殺された大半の人々は、熱心なイスラム教徒と自称する人々によって殺されました。
  5. すべてのテロ行為は法律に違反します。
  6. テロ攻撃による死は殺人の一形態であり、それは法的な問題です。
  7. 十戒は、殺すなかれと述べているので、イスラム過激派は基本的にユダヤ-キリスト教の価値観に反します。
  8. どのような思想的背景であれ、すべてのテロ行為に反対すべきです。
  9. テロと闘う事は法的そして政治的な責任です。
  10. 中東全土のアラブ人クリスチャン共同体はテロによってひどい被害を受けてきました。もし「大虐殺」または宗教的偏見と迫害があるとするならば、第一に、そしてその最前線にいるのがアラブ人クリスチャン共同体であり、第二に穏健派のイスラム教徒に対して行われているのです。
  11. イラク、シリアそしてその周辺地域での最近の戦争によるおよその殺戮被害数は五十万人です。家を失った人々のおよその数は一千万人です。強姦され虐待を受けた女性の数は数えきれません。この十年間にイスラム過激派によって被害を受けた大半の人々はアラブ人であり、穏健なイスラム教徒です。それゆえイスラム過激派を捜査する事は穏健なイスラム教徒を守るために最善の方法です。もしイスラム過激派がテロを起こすならば、それを防ぐためにはイスラム過激主義に反対する事を含めなければなりません。
  12. イスラム過激派テロリストグループの大半はイスラエルを取り囲む地域で発生しています。しかし、現在の殺戮は狂信的イスラム教徒の様々なグループの間で行われていますが、一つの問題で彼らが同意しているのは、彼らの共通の目標としてイスラエルを滅ぼす事です。それゆえ反シオニズムはイスラム過激派の思想における重要な要素なのです。

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イスラエル弟子訓練旅行

ハイム&ルティー・シンガーマンにより企画され、リードされる2017年4月14日〜2017年6月8日の8週間のプログラムでは(リバイブ・イスラエルのプログラムではありませんが、お知らせのお手伝いをしています)、聖書のメッセージ、イスラエルの主要な各地への遠足、現地のメシアニックコミュニティでの実践的奉仕を含み、あらゆる年代層の信仰者(英語話者)を対象としています。

皆さんは4週間、エルサレムのエルサレム・ヒルズ・インに宿泊し、午前中はアシェル・イントレータやダン・ジャスターといった現地メシアニックリーダーたちによるメッセージやワーシップに参加し、続く4週間は、ガリラヤ湖近くのアリヤー(帰還者)リターンセンターに宿泊し、リターンミニストリーに参加します。そこで新しく入手し、階層が必要な設備ベイト・ゼラーでアリヤーを行なうユダヤ人たちのために部屋の改装をして頂きます。

詳細についてのお問合せは、ハイム・シンガーマン[email protected]まで、またはウェブサイトをご覧ください。