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2017年1月27日 使徒行伝新時代

アシェル・イントレーター

2017年に入り、ブラジルでの私たちの集会の中で、祈りの中で私は主の御霊を感じました。心にこう語りました。「使徒行伝新時代へと戻れ」

今、私たちは何十年も「使徒行伝」の書を、ミニストリーを行うひな形として見てきました。さかのぼる事1984年に私たちは、主が、メシアニックジューの使徒的チームを回復するよう導いておられるのを感じました。リバイブ・イスラエルにおいて、私たちは使徒1章を、最初のエルサレムの使徒的チームが始めたものを終わらせたい、導きのビジョンとして捉えて来ました。アハヴァット・イエシュアで、私たちは使徒2章を、エルサレムにあるコングリゲーシの導きのビジョンとして捉えています。ティフェレット・イエシュアでは、使徒9章に基づきテルアビブを含む近郊地域において人々が救われるという約束を見、使徒13章にあるアンテオケのコングリゲーションのように人を派遣する所になるよう、導きのビジョンとして捉えています。ティックーン・インターナショナルでは、使徒15章にある使徒や長老の共同の集会に基づき、他の使徒的ネットワークと協調し一致していくビジョンとして捉えています。

ほとんどの回復指向のミニストリーは使徒行伝をひな形として捉えています。しかし、「使徒行伝新時代へ戻れ」という言葉をもっと違う意味で私は捉えています。単なるひな形ではなく、それは「時代」であると。1コリント10:11–「世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。」

使徒2章で、聖霊はおよそ紀元33年に注がれました。使徒パウロはおよそ紀元67年に処刑されたと記録されています。エルサレムは紀元70年に破壊されました。一方ヨハネは生き続け、使徒行伝の時の爆発的な働きがすでに収まった後、およそ紀元90年まで生きました。一方使徒的リバイバルは確かに世界中(訳注:当時の「世界」なので、地中海沿岸を指す)で続き、紀元30年の後から紀元70年の比較的みじかい時間に「使徒たちの活躍」が行われたのです。

「時代の終わり」はパウロや弟子にとって何だったのでしょうか。彼らの世代では、紀元70年のエルサレムの破壊でした。再臨(恐らく私たちの世代)時に「時代の終わり」が来るでしょう。「時代の終わり」は、紀元前586年のエルサレムの破壊と、ノアの時代にもありました(2ペテロ3:5-10)。千年王国の終わり(黙示録20-21章)にも、「時代の終わり」はあるでしょう。

イエシュア、ペテロ、パウロそしてヨハネ、彼らは皆自分の世代において二重の「終わり」、そしてまさに起ころうとしている終わりの時代に関連していました(マタイ24:3)。この理由により、終わりの時を語る時には預言の「重なり合い」があるのです。最初の使徒時代は、彼らの時代の「終わりの時代」直前に起こりました。使徒たちの新時代は私たちの世代の「終わりの時」の直前に起こります。両方ともエルサレムの破壊が伴います。

最初の使徒時代はイエシュアが天に上られた直後に起こりました。私たちは今、主が天から地に戻ってこられる直前にいます。これら二つの時代の際立つ要素は諸国のエクレシア(訳注:世界中のクリスチャンたち)とイスラエルのメシアニック共同体が結びついている事です。紀元33年の前にはエクレシアはありませんでした。紀元70年の後にはイスラエルはありませんでした。その一世代の間、エクレシアと残りの人々両方が配置に付いていました。二千年間で初めて二つのグループがその配置に戻って来たのです。

私たちは正確には、現在の「絶好の機会」をどう数えるのか分かりません。それは紀元2000に始まり、2040で終わるのでしょうか。今年2017年に始まり、この時代のどこかで終わるのでしょうか。私には分かりません。

しかしながら、使徒行伝時代の状況は再びかつて歴史上ないほど整って来ています。諸国の使徒的エクレシアであるリバイバリストと、イスラエルの使徒的メシアニックの残りの人々のリバイバリストが今や初めて一つになろうとしています。このような、共に並び立つ事は過去数世代においてなかった事でした。

諸国、イスラエル、教会、コミュニケーション、啓示、リバイバル、迫害、使徒1:8の大宣教命令の完了、使徒2:17のすべての肉なる者に聖霊が注がれる事、使徒3:21に始まったすべてのものの回復などの「時」がその速度を増しています。2017年は突破口、使徒的、終末論的預言が再度起こる事を表すのです。


裁き

ダン・ジャスター

神の御国が完全に訪れる前に、全地に裁きが下されると預言者は教えます。英語でご覧になるならばこちらをクリックして下さい


エステル記断食2017–スケジュール帳に書き留めて下さい

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リストア・ティックン・ファミリー聖会

6月2〜4日米国メリーランド州エリコットで開催されるリストア・ティックン・ファミリー聖会の登録受付が始まりました。メッセンジャーはマイク・ビックル、アシェル・イントレータ、エイタン・シシコフ、ダニエル・ジャスターで、ワーシップはポール・ウィルバーとミスティ・エドワード。海外からの参加者も大歓迎です。席数に限りがありますので早目にサインナップください!