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2016年11月18日

携挙のタイミング

  アシェル・イントレーター

イエシュアの 終わりの時に関する土台となる教えは、三つの共観 福音書すべてにみられます( マタイ24、 マルコ13、 ルカ21)。主はイスラエルの 預言者すべての教えを要約、解釈しました。 使徒らは イエシュアが教えた事からの主題をベースに書簡をまとめました。

マタイ24章で、御使いによって 信者らが空中に引き上げられる(携挙)という超自然的な出来事について、 イエシュアは二度語りました(31、40節)。 さらに、 聖書は非常に困難な時(艱難)について語りました。それらは:

  1. 悪が明らかにされる
  2. 信者らが浄められる
  3. 奇跡的な リバイバルが起こる

ある人々は、この困難な時期の前、あるいはその最中に御使いによって信者らが引き上げられると 教えています。 しかしながら、「前」または「中」艱難に携挙が起こるという箇所はありません。 全ての箇所は はっきりと「(艱難の)その後」にこの出来事が起こると書かれています。

  1. イエシュアは、私たちは「終わりまで耐え忍ぶ」( マタイ24:13)と教えました。
  2. ある者は「山々に逃げ込む」( 16節)とあります。もしあなた方が地上にいなければ、山々に逃げ込む理由はありません!
  3. 神は「 選ばれた人々のためにその日を短くされる」( 22節)のです。主は 聖徒らのためにその時を短くして下さるのです。主は終わりの前に彼らを取り除く事はしません。
  4. イエシュアは「惑わされないように」またはこの時に「畏れる事のないように」と 信者らに警告しました( 4、5、25節)。これも、もし私たちが地上にいなければ、つじつまが合いません。
  5. 御使いが来るその時は、「これらの艱難の日々の」( マタイ24:29、 マルコ13:24)であると述べられています。そして「それから」( 30節) 再臨と携挙が起こるのです。
  6. イエシュアはこの出来事を ノアの洪水の時に例えました。それは「その日」 ノアは箱船に入ったのであって、その前に入ったのではありません。
  7. イエシュアは同様に ソドムの破壊と比較されました。それは「その日」 ロトが脱出した日でした( ルカ17:29)。言うまでもありませんが、その前ではありませんでした。

終わりの時のために準備し、勝利しましょう!


終わりの時に関する総意

ダニエル・ ジャスター

終末神学は 終わりの日々と来る時代の教えです。

キリスト教 界において、終末神学の教義の総意が展開されて来ました。私たちは 今日これらのポイントを自明の理としてとらえる事が出来ますが、全ての人々がそれを認識している訳ではありません。以下がその総意です:

終わりの日々は イエシュアの初臨とそれに続く 死と 復活、そしてペンテコステ( シャヴオット)の日に 聖霊が与えられるこの一連の出来事から始まります 。 神の御国はやって来ましたが、その全貌は イエシュアの再臨時に起こります。

大変動と介入

終わりの日々の末期に、イエシュアの 再臨の直前に起こる出来事があります。この時は 神の民にとって非常に困難な試練が含まれます。彼らは闇の力に抵抗するのです。 ユダヤ思想では、この時は メシアの陣痛( サンヘドリン98)と呼びます。古典的な ユダヤの 終末神学はこの時代の終わりの 大いなる試練について 教会の思想とほぼ同じ路線を辿っています。私はこの見解を「大変動と介入」と呼びます。

しかしながら、終わりには、 神の民は 解放され、来る時代に入ります。この広汎な総意はローマ・ カトリックの公教要理にさえも反映されています。このように述べられています:

「 キリストの 再臨の前、 教会は多くの 信者の信仰を揺さぶる最後の試練を通り抜けなければならない。(訳者加:信者の)の地上の巡礼には多くの 迫害が伴い、それによって宗教的な 偽りという形の「不法の 奥義」が明らかにされる。それは真理からの背教という代価を払い、その問題に対する明白な解決を与えるものである。究極的な 宗教的 偽りは 反キリスト、すなわち疑似メシア主義、すなわち 神の代わりに自分自身に栄光を帰し、彼の メシアは 肉を伴って来る。675」

教会は 御国の栄光に入るのは、唯一この最終的な 過越の祭の時であり、その時信者らは 主の 死と 復活に従うのである。 御国はその時 成就し、それは、 教会の継続的な権勢を通しての歴史的な 勝利ではなく、ただ最終的に悪が根絶される事による 神の 勝利を通して行われるのである 。。。677」

イスラエルはどうなのか?

私たちの 教えはこの総意にほぼ基づいておりますが、 終わりの時に欠けているピースがあり、それはイスラエルと ユダヤ 人とつなげるものだと私たちは 信じています。 イスラエルに関して、 ヘブライ語 聖書(旧約聖書)は常に最終戦争について述べています( ヨエル書3、 イザヤ書25-27、 エゼキエル書38、39、そして他にも多くの箇所がある)それらは イスラエルのユダヤ 人とつながっています。一つ引用してみましょう。

ゼカリヤ書12、14–ここには 諸国の侵入と エルサレムをめぐる戦いが述べられています。これは、戦闘の後驚くべき 悔い改めの時が起こり、 イスラエルは、「自分たちが突き刺した者を見上げる」のです(12:10)。それは、伝統的に イスラエルが イエシュアを信じると考えられています。この 大いなる戦いの後、全ての国々は 神に従い 礼拝し、毎年 エルサレムにやってきて 仮庵の祭りを祝うのです。

感謝な事に、 イスラエルと ユダヤ 人が現代の 教会の終末 神学の総意になりつつあることを私たちは見ています。--それらは終わりの時の出来事を語る 預言者の焦点でもありました。


グローバル・ギャザリング・エルサレム

この 動画で、リバイブ・イスラエル チームの タル・ハロニが先週、エルサレムのグローバル・ギャザリング の間礼拝 チームの一員としてパワフルな 経験をした事について語っています。 英語でご覧になるにはこちらをクリック!
https://www.youtube.com/watch?v=HMqdzEQUv_4


聖霊の油注がれた 教え

この メッセージで、 アシェルは聖霊の油注ぎについて語りました。 聖書を書いた預言者に与えられた油注ぎと同じものが私たちの上に注がれ、 聖書を読み、理解する事が出来るのです。 メッセージを 英語でご覧になるならば、こちらをクリック。https://www.youtube.com/watch?v=tEQNrN25-Qc


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