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2016年11月11日

エルサレムグローバルギャザリングのまとめ

今回のグローバルギャザリングは、デービッドデミアンの司会で25ヵ国から約3千人の参加者と供に、ここエルサレムで、霊的にも合理的にも圧倒的に素晴らしく、また歴史的なものとなりました。今迄にないほどのレベルで、異なった民族グループとの間で神さまの栄光と愛が分かち合われました。

アシェル: イスラエルにおけるメシアニックジューの霊的父を代表して、私が壇上に呼ばれました。サモア人兄弟たちが私と肩を組み、イェシュアに捧げられる王冠を表している金の冠を掲げるために私の所に持って来ました。私が、イェシュアへの捧げ物としての王冠を長い時間高く掲げている事に困難を覚えているのを見て、アラブ人クリスチャンのリーダーたちが急いで壇上に来て、私の手を支えてくれたのです。私たちが、誰からとも無く詩篇24から讃美し、「主の御名によって来られる方に祝福あれ」(マタイ23:39)と宣言した時には、アリーナ全体が神さまへの畏敬の念に包まれていました。

個人的には「預言的ジェスチャー」のすべてがとても居心地の悪く感じたので、後でその事について祈らなければなりませんでした。その夜、デイビッドと私は、象徴的な意味について聖書的視点から紐解き、解説しました。

私が感じた気恥ずかしさは、メシアニックコミュニティーが、国々の教会の意図や方法を信頼することに気後れしていることの表れだと思いました。この事は私たちにとって、私たちが神さまの御心の高さまで引き上げられるよう、兄弟姉妹たちを信頼することの印でした。

アラブ人リーダーたちは私たちに対して、とても深い契約のコミットメントを表しました。彼らは私たちに対する誠実さのために命を投げ出す用意ができていました。(実際イスラム教国から来たアラブ人は、ここに来るために命の危険を犯していました。)私たちは、彼らが我々とともに礼拝することだけでなく、イェシュアの再臨の戴冠のため、私たちの召しが成就されるよう支援することをとても望んでいる事が分かりました。私の腕は疲れてきてはいましたが、彼らが腕を持ち上げてくれました。世界のどのような信仰団体よりも、メシアニックジューが神さまに与えられたご計画を成就するとき、肯定し支援してくれるのがアラブ人クリスチャンであることが分かったのです。

聖霊の導きにより、私たちは王なるイェシュアの戴冠式に立会い、主の復権とこの地の支配を歓迎するため必要な、神の民の中での契約的協調の象徴的なデモンストレーションをしたのです。そしてデイビッドが、UNESCOによって行なわれたユダヤ人と神殿の丘との歴史的な関連性を否定する宣言を打ち砕くための祈りを導きました。そして私は、神さまが新しい形で、全ての国々の霊的レムナントから成り、王なるイェシュアの元に愛と祈りとで一致された「国際連合」を神さまが構築されることを宣言する祈りをしました。

コーディ:このギャザリングの初日の夜に私が経験したことは、本当に信じられないほどのものでした。ワーシップをしている時に、クワイヤー達も演奏者達も静かになったそんな時がありました。それからの20分間は建物全体が神さまの臨在により「聖なる沈黙」に包まれました。誰も話したり、動く者もなく、沈黙の中で聖霊さまの促しを待ち続けました。このような大規模なイベントで、これ程までの時間を沈黙でもって神さまを待ち望むことは、体験した事がありませんでした。素晴らしいことです。もっとこういった事をして行きましょう。ステージの上のリーダー達の目には涙が溢れていました。そして聴衆の中からゆっくりとこの讃美が歌われていきました。「ホウリー、ホウリー、イーザ ローッゴー ドールマーイティ、ワーディー イーザ ラーム...」その後も聴衆から予定になかったワーシップが流れて行き、とても感動的でした。

それらギャザリングの様子のビデオは、こちらから!


米国選挙の反応

米国と世界の多くがトランプ勝利のニュースに愕然とし、まさかの大どんでん返しだと感じました。しかしそれは単にどれ程アメリカや他国のメディアがリベラルで偏見を持っているかと、色んな意味においてトランプが如何に強力な支持を得ているものの、誰もそれを認めていないことを証明しただけに留まりました。

大統領選挙前夜の月曜日、アシェルはグローバルギャザリングで、最も強力な執り成しの時に、イゼベルの霊を追い出し、選挙の中で神の御心が為されるように祈りを導きました。私たちは物事が、何がどの様に働くかは分かっていませんでした。私たちは天のお父さんに、継続的な恵みが米国にある事を感謝しました。アメリカに神さまによる道徳的な土台が再構築されるための永く苦しい闘いが残されています。そのために必要な調整過程に何年も掛かるかも知れません。アメリカに大規模な霊的な悔い改め、リバイバル、改革があるよう、イスラエルと国々から協調して祈って行きましょう。


患難は栄光へと続くもの

このメッセージでアシェル・イントレータは「神があなたを呼ばれたのは、苦しめるため、それとも栄光を与えるため?」と聞いています。矛盾していると思いますか?あなたがこの世で経験している患難の度合いによって、やがて来る世であなたが示す事になる栄光のレベルを測る事が出来るのです。こちらから英語でご覧ください!https://youtu.be/ktLsoqywh5Q


御国の恩恵

このカリフォルニア州アロヨグランデのエブリデイ教会からのメッセージで、コーディ・アーチャーは、神の御国の国民として私たちに備えられた恩恵について強調した伝道メッセージを語っています。私たちのFacebookページを通じてライブ録音されたものです。こちらからご覧ください!


イェシュアハイTVをご紹介ください。

イェシュアの福音をイスラエル人に伝えるため、1年前からイスラエル国内の各メシアニクミニストリーから製作された番組を、イェシュア・ハイという週7日・24時間放送のインターネットTVチャンネルで配信し始めました。

私たちは引続きこのチャンネルを宣伝して行くため皆さんのお手伝いをお願いします!どうぞ私たちのFacebook pageに「いいね」をクリックし、また皆さんのお友達に紹介し、同じようにクリックして貰ってください。今月中に2,000個の「いいね!」が得られることを目標にしています。皆さんのパートナーシップと祈りに感謝します!