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2016年11月4日

使徒チームの7つのモデル

アシェル・イントレーター

聖書にある霊的な活動の多くは使徒-預言チームにあります。そこには、7種の使徒チームの働きがあり、今日の私たちにとってもモデルとなるものがあると、私は見つけました。

  1. 宣教師の一団–イエシュアの元々の12人のグループは預言せず、またコングリゲーションを始めませんでした。彼らは福音を伝え(そして病人を癒やしました)。使徒1–12章にあるように、シメオン・ペテロの指導の下、使徒のグループがあり、上記の活動を行っていました。「イエスのためにユダヤ人を」は、伝道チームの拡張の図式を示してくれます。
  2. 預言者の一団–古代イスラエルの預言者、サムエル、エリヤそしてエリシャは若い「生徒」預言者集団を引き連れていました(1サムエル記10:5)。使徒の初期のチームは祈りと預言を共に行う事から始めていました(使徒1:14、2:17)。若い預言的なグループはヨハネと共に行動した模様で、それは彼の預言的な一団となりました。IHOP-KC(カンサスシティの国際祈りの家)は世界中の他の祈り家の基となっています。
  3. 母体となるコングリゲーション–使徒13章に、アンテオケのコングリゲーションに教師と預言者がいた事が述べられています。彼らはパウロ(シャウル)とバルナバを送り出しました。彼らはパウロのチームやその他の支持母体となりました。エルサレムのコングリゲーションはすべての使徒的母体コングリゲーションでした。ベス・イエシュア(フィラデルフィア)と憐れみの天幕(ハイファ)は拡張していったメシアニック・コングリゲーションの例です。
  4. 訓練学校–使徒19章に、ツラノにあった講堂でパウロは毎日教えていました。この学校は単なる教えのセンターだけではありませんでした。小アジア地方全体に神の御国のメッセージを広げる基礎を提供する教えの型を提供しました(使徒19:10)。現代の聖書学校、YWAM、CFNI、ゲートウェイ、ICOBそしてMJBIは御国を広げるための使徒センターです。
  5. パウロの働き人–あるグループの人々はパウロの回りに支援チームとして集まり始めました。幾人かは訓練の指導者で、幾人かは使徒で、パウロのアシスタントでした。その他は支援者、秘書、企画者などでした。テトスはパウロの代わりとなる使徒となりました。ガイウスはパウロの手紙を写しました。彼らはコングリゲーションを「植える」チームのスタッフとして奉仕しました。12年間、リバイブ・イスラエルのチームはこのモデルに従って運営されてきました。
  6. 五役者–パウロのチームが基本的に彼のスタッフであった所から、それ自身が指導者へと成長し、5つの異なった召命を伴う使徒の指導者チームのパターンが生まれました。エペソ4:11はこれらを「使徒、預言者、伝道者、牧師そして教師」と呼びました。私たちは、リバイブ・イスラエルのスタッフ大半がエペソ4章レベルの指導者へと、それ自身が成長した事を喜んでいます。
  7. 長老が助言する集団–使徒15章に、ペテロ、パウロそしてヤコブを含む幾人かの長老格の指導者が集まって共に戦略を練り、方針を固め、紛争を解決しました。そこには一人の「教皇」がいるのではなく、むしろ指導者グループが互いに従い、対話しそして祈りました。私たちはこのような関係を、私たちの長老による助言チームがティックーン・インターナショナルにあり、その構成員はダン・ジャスター、エイタン・シシコフ、ポール・ウィルバーそして、デビッド・ルドルフです。

この世代において主に仕える中、これらの聖書のモデルがより多くの実を結びますように!


不快なドナルド(トランプ)

トランプの女性に対するコメントは不快でアメリカ中の女性に傷つける事になりました。その一方で、同性愛を肯定し、中絶を認める事によって家族構造にダメージを与える最高裁は千倍もひどいのです!

トランプのビジネスに対する態度は資本主義の巨頭でいじめっ子のようです。その一方で20兆ドルのアメリカの赤字を見逃す事は、世界的経済がきりもみ落下状態となり、数百万の人々が世界中で苦しむ事となります。

トランプの、イスラム教徒に対する無神経なコメントは人種差別主義と民衆扇動につながります。その一方で、イスラムのテロリストに対する「政治的正しい」態度はすでに一千万人の人々が家々を失い、45万人が殺され、無数の女性が強姦されました。聖戦主義の過激派に対して戦いを拒み続ける事は歴史的に計り知れない危険性であるのです。

アメリカ合衆国での大統領選挙はすべての国々の人々にとって重要です。どうぞ皆様マタイ16:19に基づいて神の前に今まで以上に来る選挙に向けて超自然的な介入があるよう祈って下さい。

アメリカ選挙に対するアシェルの思いについては、こちらをご覧下さい


イスラエルでの、ポルノに対する新しい法律

先週土曜日アハヴァット・イエシュアで、オデッド・ショシャーニによる、ポルノの破壊的影響と裏表のない生活をすることの大切さについて明快で大胆なメッセージが語られました。私たちは翌朝、反ポルノに対する新しい法律がイスラエルの閣僚によって全会一致で通過し国会に送られた事を見て驚きました。

法律はネットのプロバイダーがポルノや危険なサイトをユーザーが具体的にそのサイトを開くよう要求するまで(その場合ユーザーは大人でなくてはならない)自動的にブロックすることを要求しました。法律はポルノを違法とはしませんでしたが、その分散にフィルターをかける事を支援するものです。この法律は「ユダヤの家」党のシュリ・ムアレムによって提出されました。現在、9歳から15歳までのイスラエルの子どもたちの60%はネットでポルノを見ると統計は報告しています。


カルフォルニア・アウトリーチについて

私たちは国際ディレクターであるコディ・アーチャーと若い礼拝指導者のマティアスをエルサレムからカルフォルニアは20日間奉仕のため送り出しました。彼らは戻ってきて、ここに彼らの旅からの励ましとなる報告を持ち帰ってきました。こちらをご覧下さい


グローバル・ギャザリング

今週、リバイブ・イスラエルのチームはグローバル・ギャザリング、祈りと賛美のセレブレーションを世界中の信者と共にエルサレムで主催します。メイン集会はアリーナ・パイスで行われ、およそ1万人が参加します。今週を通してフェイスブックでどうぞ私たちの活動をご覧になって下さい。そして、どうぞこのイベントに対し祈りに覚えて下さい。ライブのウェブストリームをご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!


リバイバルのために再集結

カルフォルニア、サンタマリアの「癒やしの部屋」で、コディ・アーチャーは、ユダヤ人の再集結はイエシュア再臨の前のイスラエルの巨大な終わりの時のリバイバルへとつながっていると語りました。英語でご覧になるならばこちらをクリックして下さい!