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2016年10月7日

イスラエルの世俗の指導者に対する預言的な歴史–パート3

アシェル・イントレーターは10の預言のうち最後の4つを分かち合います。それらは現代のイスラエル、教会、終わりの時そして千年王国に関するものです。

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(字幕は中国語、オランダ語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語そしてスペイン語であります。)

  1. 諸国と対決

私たちの首相であるベニヤミン・ネタニヤフは、私が今まで見てきた他の世界の指導者とは違って、彼は国連に行って彼らと対決しました。彼は国連に、私たちは神がここにいるよう命じられているのにも関わらず、国連はイスラエルの地と人々に反する決定を下していると言いました。彼は聖書を引用し、そして彼らの不品行と人間至上主義的な考え方を、この世の諸国を大胆に非難しました。

イスラエルとその存在そのものに、国連と対決する何かがあるように思われます。私たちは世界の諸国に対して神の真理を持って対決し始めると私は思うのです。これがイスラエルの召命の一つであり、今、メシアの御体はイスラエルにつながっており、私たちには世界に預言的なメッセージを伝える事となるのです。

  1. イスラム過激派を暴く

ネタニヤフ--今日の世界の指導者の中で最も--イスラム過激派のテロリズムは世界において最も悪である事を理解しており、私たちはそれと闘わないといけないのです。人々は今までにない数の人々が殺されており、イスラエル以外それと闘っている者は実質いないのです。イスラエルと足並みをそろえるか、皆様はイスラム過激派に屈服するか、対決するかを選ばなければなりません。教会は武器を取る必要はありません。しかし真理を語る必要があり、それをその通り明白に「殺人者」「反キリストの霊」と言う必要があります。皆様が人々を世界中に送り出し、皆様に反対する人々全員を殺し回るならば、皆様は十戒を破る事となります。それはイスラエルの神ではあり得ず、私たちは積極的にそれに反対しなければなりません。

  1. ダビデの玉座を立ち上げる

ヘブライ語で、首相という言葉はありません。その代わりに、彼はイスラエル政府の長です。皆様はイエシュアが誕生した時のすべての預言を覚えていますか。彼はダビデの玉座に座りヤコブの部族を支配するであろう。イエシュアが再臨される時、彼はダビデの玉座に座り、永遠にダビデの玉座から世界を支配するのです。

玉座とは何でしょうか。玉座はイス(注:英語で「chairイス」は、「代表者」という意味もある)です。首相には座るイスがあり、それはイスラエル政府を代表し、ダビデの権威がイスラエルに回復しました。現在、ネタニヤフがイスラエルの首相としてそのイスに座っています。私は、何もネタニヤフがメシアであると言うのではありません。私はまた彼が「新生(注:born againしたクリスチャン)」したという事ではありません。(注:彼はクリスチャンではありません。イエスを信じているかどうか不明)しかし、その立場、構造、権威において、彼はダビデの玉座に座っているのです。

神の御国が地に来たという預言が実際に成就したと私たちは考えます。しかし、現代のイスラエルとその政府が存在するまで、どのように私たちはこれらの預言を信じる事が出来たでしょうか。2千年もの間、多くの教会は再臨をあまり信じていませんでした。むしろ「第二の現れ」として信じていました。彼らはイエシュアが現れて、空中の半分ぐらいまで降りてきて、主の花嫁を「携挙」させ、そして立ち去るものと考えていたのです。しかし、聖書には、彼は一度戻って来て、オリーブ山まで来られると書かれているのです。イスラエルが国と政府があり、その首都がエルサレムにある事において、イエシュアは戻る事が出来、エルサレムから世界を支配する事が出来るのです。

  1. 物理的に地を相続する

最後に、イスラエル政府の長が行う一つの事は、私たちがここに住み、落ち着く事を保証してくれるというものです。ここで、私たちが家々を建て、農場を作り、流通させ、そして私たちの子どもたちを育てる権利があるという事です。これが、どれほど世界中で憎悪されているのかを見るのは驚くばかりです。

イエシュアが戻られた時に聖徒が地を相続するであろうと聖書に書かれているでしょうか(マタイ。5:5)神が約束される方法として、主の御国がこの地に来るのは、ユダヤ人への約束を通して、イスラエルの地においてであり、もしそれがここで起こらなければ、それはその他の地でも起こらない事になります。しかしながら、実際ユダヤ人はここに生きており、それがイエシュアが再臨されるしるしであり、私たちが地を相続する確証となるのです。

クリスチャンの大多数は過去2千年間誤解してきました。彼らは自分達が天で永遠に住み、地を反キリストの手に残し、物理的復活はないものと考えてきました。それらはすべて間違った教えです。しかし、もしユダヤ人がイスラエルに戻って来なかったら、恐らくそれは正しかったでしょう。ユダヤ人がイスラエルに住むという契約的権利はクリスチャンが自分の地と国を相続する権利を保証するのです。


冬の集中弟子訓練

この冬、2016年12月1日から2017年1月25日まで、8週間の弟子訓練の集中コースがあり、それは私たちの友人が主催します。エルサレム・ヒルズ・インで英語を話す全年代の信者に対するものです。参加者はエルサレムのリバイブ・イスラエルチームとイスラエル北部のリターン・ミニストリーズと過ごし、定期的な礼拝、祈り、そして教えの時を持ちます。参加者は地元のコングリゲーションで直接実践的な方法で奉仕し、毎週イスラエル各地を遠足します。

2千ドルのコストには寮のスタイルの部屋での宿泊、食事、イスラエル国内の交通、そして毎週の遠足の(注:入園料が必要な公園などの)入園料が含まれます。プログラムの開始はすぐにやってきて、人数も制限されています。詳細または応募を希望される場合、こちらにご連絡ください。[email protected]

招待動画をこちらでご覧下さい