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2016年9月30日

イスラエルの世俗的指導者に対する預言の歴史—パート2 

アシェル・イントレータが、現代イスラエルに関連する、教会・終末・千年王国の3つの預言についてシェアしています。さらに来週にも引き続きます。

以下をお読みください。

または、 (ビデオ)をご覧ください。
(中国語、デンマーク語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語、スペイン語の字幕から選べます。)

前回を見逃された方は、先週のパート1をお読みになるか、ビデオをご覧ください!


イスラエルの世俗的指導者に対する預言の歴史—パート2

先週、ユダヤの歴史、ラビ的考え、イスラエルで現在起こっていることから学んだところの10個の預言的キーワードの紹介を始めましたが、こちらがその続きです。

  1. 預言書を読む

ベン・グリオン— ビジョンを持ち、現代シオニズムのリーダーである彼は聖書、特に預言書を読んでいました。彼は自宅で毎週聖書の学び会を行なっていました。彼は聖書を教えていましたが、一つ間違いを犯していました。彼は聖書を共産主義的視点から、社会主義的働きの1つとして解釈していたのです。それでも彼が預言書を読むように、また聖書を読むだけではなく、「聖書を生きろ」と奨励したことは正しかったのです。彼がイスラエル国家を回復するため、聖書からインスピレーションを得たことで、神はイスラエルの初代首相となるように彼を選ばれたのだと私は信じます。

  1. 政府構築前の準備

イスラエル国家建設以前の英国委任統治の時代、ベングリオンは、やがて政府を持つことは理解していましたが、彼ら自身は準備できていませんでした。彼らはしかるべき時が来たときには、国家を持つ準備ができているように、政府のように機能できる機関を建て上げる必要がありました。 “Histadrut”という名の機関を建設し、それがやがて政府となるまでの間、政府に変わって機能して行きました。

それが教会に対する預言的な御言葉であると私は信じます。エクレシア(教会)はもともと2つの意味があり、国々から出てキリストのからだを形成するよう集まった人々という意味だけではなく、エクレシアという言葉には、統治機関または連立という意味もあります。信者として私たちは教会を運営するだけで止まっているのではなく、私たち自身の“Histadrut” /政府となる前の状態として活動する必要があります。イェシュアが再臨されたときに主の統治(政府)を実施するために、今私たちは備えられているところなのです。そのために、私たちは訓練のさなかにあるので、私たちは使徒や、預言者、伝道者、牧師、教師、長老、執事、教会組織を信じるのです。政府は1人の人だけによって運営されるのではなく、沢山の人々のグループ全体によってなされるのです。そのことが弟子訓練の意図する全てであり、主の統治の中のある1つの役割を行なえるよう準備されて行くのです。

  1. 軍事的準備

ベングリオンはまた、イスラエル国家の樹立を宣言してからすぐ24時間以内に中東の全ての国が私たちを攻撃して来ることも分かっていました。私たちは準備できていませんでした。私たちには兵器もなく兵士もおらず、闘う方法も知りませんでした。なので、彼は全てのその他の機能を置いて、訓練セミナーを開催し、1年半の内に軍隊を形成しました。

私はこれがイスラエルの「メシアのからだ」から来ている預言的メッセージだと信じます。私たちは今、人類が経験したことない最大規模の戦争に向かっています。世界中の国々がイスラエルを、クリスチャンを攻撃し、またイェシュアの再臨を阻止するために何でもしようとする時代に突入しようとしています。私は何も皆さんが銃を取り使い方を学ぶように言っているのではなく、私たちは祈ること、預言すること、聖書を理解し、御言葉を宣言することを学ぶ必要があります。

これら10個の預言的キーワードの続きを、来週も戻って来てご確認ください、またはこちらからこちらからウィークリーアップデートのeメールをご購読ください。


イェシュアはヘブライ語を話した

シムハ・ダヴィドフ

イェシュアは、彼の母語で、イスラエルのユダヤ人の国語であり、聖書の言語であるヘブライ語を話しました。御使いガブリエルはミリアム(マリア)に彼女が聖霊により息子を授かることを伝えたときにヘブライ語を話しました。御使いは彼女に「あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイェシュアとつけなさい。」と言いました (ルカ1:31)。

元々の彼の名前は、外国語ではどのような意味もありませんが、ヘブライ語でイェシュアとは救いを意味します。「マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」(マタイ1:31)。イェシュアの名前が「救い」であることから、ミリアムとヨセフがヘブライ語を話したことは明白です。彼らがヘブライ語を話したのならイェシュアも話したことでしょう。

旧約聖書の原文はヘブライ語で書かれており、イェシュアは良くヘブライ語で聖書を引用していました。彼は弟子たちに当時のユダヤ人の言語であったヘブライ語で語り、イェシュアのメッセージは、ヘブライ語聖書からの参照や引用された関連聖句に満ちていました。そのことから、彼がヘブライ語を話したことは明白なのです。

イェシュアは必要なときには、アラム語やギリシャ語かラテン語も話しました。イェシュアの時代には大衆向けのアラム語板とギリシャ語板の旧約聖書がありました。十字架の上の看板は、まずヘブライ語、そしてイエスの死と復活の時に政府や文化面で主に使用されていたラテン語とギリシャ語でも書かれていました。[ヨハネ19:19-20]


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