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2016年7月8日

世界を変えるための3つのステップ

アシェル・イントレータ

イェシュア(イエスさま)のメッセージは私たち個人を変えるだけではなく、世界全体を変革させます。個人を変えるメッセージを「救いの福音」と呼ぶとすると、世界を変革させるメッセージは「御国の福音」と呼ばれることになると思います。神さまの御言葉は、やがて育って全世界を埋め尽くす樹となるところの小さな種子で、それは私たちの心の中にあるのです(マタイ13:32)。

それ故、イェシュアは先ず私たち自身が変わるように私たちを召し、その後世界を変える様に用いられるのです。その福音は、個人レベルの清めと世界レベルでの贖いを要求します。世界を変えるための局面は次の3つの段階に見ることができます:

1. 世界伝道

2. 世界リバイバル

3. 世界の回復。

私たちは、これら3つのステップを使徒の働き1、2、3章の「テーマ」聖句に見ることができます。(「使徒の働き」は単なる歴史記録ではなく、聖書的な生き方のパターンであり、未来の預言的指針なのです。)

  • 使徒1:8 イェシュアは私たちに「エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人と」なるように大宣教命令を与えています。
  • 使徒2:17 ペテロは、ヨエル書を終わりの時に起る大いなるリバイバルについての預言として「終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ」と引用しています。
  • 使徒3:21 ペテロはイェシュアの再臨時に起る福音メッセージの最終段階が「あの万物の改まる時」であると纏めています。

(ユダヤ教における「世界の贖い」の概念はティックン・オラムと呼ばれ、私たちのファミリーミニストリー、ティックン・インターナショナルの由来でもあります。)

それらは1、2、3と数えることくらい明確なのです。

  • 使徒1:8 – 世界伝道
  • 使徒2:17 – 世界のリバイバル
  • 使徒3:21 – 世界の回復

この千年紀世代は、個人的な希望や安心感を与えながらも、彼ら自身に対して世界を変えるよう激励する、そのような真理を探し求めているのです。


韓国のリバイブイスラエル

アリエル・ブルメンソール

20代の初めの頃、私は禅宗の仏教徒で東京に住んでいました。1992年の初めのある日、あるクリスチャンたちと会い、渋谷にある韓国系の教会に誘われました。その年の6月2日、特別アウトリーチチームが韓国からやって来ました。彼らは来日するにあたって、何日も断食し祈って来ていたのです。彼らと会っていたときに、私は十字架に架けられ、甦ったイェシュアと劇的な対面を果たし、その夜、私は自分の罪から救われ、新しく生まれ変わりました。私の人生は今までと全く違ったものとなりました。ありがとう韓国!韓国のクリスチャンたちに感謝しています。

先週末7月1〜3日に、イェレミヤと私は韓国へ赴き、韓国リバイブイスラエルの開所式に参加しました。それは私にとって、初めに24年前の東京で始まった、韓国からの愛と感謝による「1人の新しい人」の輪のクロージングのひとつでした。これまでにアシェルは韓国へ何度も何度も、脚を運び、神さまの契約における私たちとの関係やリバイバルの基礎を築いて来ました。私たちは同国の兄弟姉妹たちから受けた友情関係、愛、支援を感謝します。

このように東アジアの国々でリバイブイスラエルのオフィスを構えることで、私たちは、アジア全体に、イスラエルの「レムナント」(神さまにより残されている信仰者)と繋がりたいと考えているクリスチャンを捜しています。この韓国のオフィスの土台造りを当地でして来たロイス、シャウル、ヤコブに感謝します。私たちはソウルで、ワーシップ、祈り、交わり、学びを行なう週末を持ちました。最初の晩、私はプレロマ(ギリシャ語で「充足」)の奥義についてメッセージをシェアしました。2日目は、この終わりの時にユダヤ人と異邦人、イスラエルと国々が「1人の新しい人」なる教会を建て上げていく時の満ちることについてシェアしました。

最後に、私たち全てはアジア全土に聖霊のパイプライン網が張り巡らされているように感じています。この場合はイスラエルと韓国でした。それは石油パイプラインのように、アジアの広大な地域、そして何十億もの人口に対してとても小さなものに思えますが、それらは国全体の生活や経済に力を注ぐエネルギーを運ぶのです。私たちは、終わりの時にはこのようなパイプラインが、イスラエルと全ての国々のレムナント信者の間に建設され、大いなる霊的なエネルギーが、それらを通じて双方向に流れていくのです。


ダビデの鍵、権威、来られる方に栄光があるように

IHOPKC(国際祈りの家、カンザスシティー)により開催された「イスラエルインテンシブ」でのアシェル・イントレータのメッセージ。英語でご覧になるには、こちらをクリック!


チームのご紹介:コーディ

今週はリバイブイスラエルのメディアディレクター、コーディ・アーチャーをご紹介します。

スペイン語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、デンマーク語の字幕があります。ご覧になるにはこちらをクリック!


フランスアウトリーチのまとめ

先週、未信者のユダヤ人や異邦人と福音を分かち合うため、ローニとオハッドをフランスへ遣わしました。そして何人かが信仰を持ったのです!!この勇気づけられるレポートを英語でご覧になるには、こちらをクリック!


贖いへの道

私たちは、このイエスの名前によって展開された力強い関係回復ストーリーのドキュメントをお奨めしたいと思います。1915年のアルメニア人大虐殺から100年を経た今、神さまがトルコ人とアルメニア人の間にある深い傷を癒しておられます。英語でご覧になるにはこちらをクリック!