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2016年6月17日 

オリーブの木

アシェル・イントレーター

ノアの箱船、そそぎの油、ゲッセマネの園、再臨、イスラエルと教会の和解。これらすべてで共通するものは何でしょうか。それらはすべて、オリーブの木を表しています。

洪水の後、ノアは鳩を飛ばして生活できる地を探させました。鳩がオリーブの枝をくわえて戻ってきた時、ノアと家族は、すべては大丈夫である事を知りました(創世記8:11)。その時から、鳩とオリーブの枝は平和への希望のシンボルとなりました。聖書全体を通して、諸国に平和をもたらす将来のメシアによる御国の希望があります(イザヤ書2:4)。私たちは鳩がオリーブの枝をくわえて来たように、その預言的なビジョンを握りしめます。

幕屋には二種類の油がありました。一つは灯り用と、もう一つは注ぎ用でした(出エジプト記25:6)。この油は聖霊の臨在、啓示そして知恵(光)さらに癒やしと力(注ぎ)を表します。聖書にある灯りと注ぎに使われるこの種の油はオリーブ油でした。それは幕屋のメノラーを灯す、王の即位に油そそぐ、病人を癒やす、そして祭司職を聖別するのに使われました。

全時代に渡り最も偉大な祈りの一つは、イエシュアがゲッセマネで執り成しをされた事でした。ヘブライ語でガットגתの意味は「圧搾する」、そしてシェメンשמןは「油」を意味します。ゲッセマネはオリーブを油に圧搾する場所でした。そして、ゲッセマネはどこにあるでしょうか。オリーブ山です。オリーブの木の園でイエシュアは祈りました。「わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」(マタイ26:39)。この祈りこそ完全な献身と従順です。聖霊による真の油注ぎはこのような献身と従順から来ます。

エルサレムの東側にあるその同じオリーブ山にイエシュアは再臨されます。主の足がオリーブ山に立ち、主は御使いの軍勢を率いてエルサレムを攻撃する世界の軍勢と戦います。(ゼカリヤ書14:2-4)。それゆえイエシュアはオリーブ山に座って終わりの時、預言的な出来事について語ったのです。(マタイ24:3)。イエシュアは再臨されてノアと家族が望んだ平和の御国を打ち立てます。

ローマ11章に、パウロはイスラエルと教会の完全な回復と、終わりの時にメシアニックジューの残りの人々が回復する重要性、そして信仰を通してユダヤ人と異邦人が一致する事を語っています。私たちは皆、神の契約的信仰のオリーブの木に共に接ぎ木されている枝であると述べられています(ローマ11:17-26)。皆様と私はこの預言的な絵の成就の一端を担う光栄と機会に恵まれています。オリーブの木とその枝は、私たちの時代に正しい位置と方向へと配置されました。このオリーブの木の交流の完成は、力と平和によるメシアの御国をもたらすものなのです。


疑問と答えのパネル

最近のIHOPKC。によって主催されたイスラエル・インテンシブ(集中)において、アシェル・イントレーター、ダン・ジャスター、マイク・ビックルとウェス・ホールは、素晴らしい疑問とイスラエルと終わりの時についてのホットなテーマについての明白な答えを提示します。英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!


チーム紹介:ユヴァル

今後数ヶ月に渡り、私たちはリバイブ・イスラエルチームを知って頂く短い動画を公開します。今週は、リバイブ・イスラエルのCEOであるユヴァル・ヤナイです。

動画には字幕があり、それらはフランス語、ポルトガル語、スペイン語、オランダ語、そして韓国語です。こちらをクリックして下さい。

リバイブ・イスラエル誕生についてアシェル・イントレーターが語るのを見落とされましたら、どうぞこちらをクリックして下さい!


シャヴオット2016再び

五旬節(シャヴオット(ペンテコステ))の日になって、みなが一つ所に集まっていた。使徒2:1

先週末、私たちは年次徹夜シャヴオット礼拝と祈りの集会を主催しました。地元の信者と20を超える国々の参加者があり、私たちの礼拝に参加しました。世界中から数百人がネットを通して参加しました。私たちは共に一致と、イスラエルと諸国に聖霊が注がれるよう、執り成しました。主の臨在は触れられるようで、私たちが夜通し賛美し祈ると喜びがありました。このイベントに参加して下さった方々に感謝します。

その時の礼拝の動画を見る場合、こちらをクリックして下さい。

あなたのカレンダーに、次のシャヴオット・イベントを記入しておいて下さい。

2017年は5月30日~31日です。


ティックーン年次集会再び

ベン・ジャスター

20を超えるコングリゲーションやミニストリーが参加するティックーン・アメリカ・ネットワークは6月1日~5日に年次集会を主催しました。その週は、140人を超える指導者、長老、そして執事が集まる指導者集会で始まりました。そこで、弟子訓練、礼拝そして関係強化について話し合われました。その後「回復」週末家族集会が続き、400人を超えるメンバーやネットワークに賛同する友人たちが集まりました。

今年のテーマは「シェマ。どのように彼らは聞くのか」ローマ10:14とパウロの宣言する福音の奨励に結びつけています。集会は初期のメシアニック運動の誕生と再定義を通して宣教の熱意を取り戻すはっきりとした召命でした。スピーカーはシド・ロス、ダン・ジャスター、ロン・カンター、トッド・マクダウウェルらは参加者の信仰を強め、より大いなる聖霊の働きを受け取るよう求めました。強力な礼拝とミニストリーがネイト・ベニヤミンとブラント・ボネーと共にエル・シャダイとアハヴァット・イエシュア・コングリゲーションの礼拝チームによってリードされました。

私たちが徐々にYouTubeのページにアップロードし始めている教えのセッションをチェックして下さい。こちらをクリックして下さい!