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2016年6月3日

私たちのパートナーシップがなぜ大切なのか

イエスさまの再臨と福音の進展におけるパートナーシップの重要性、特に信者数の少ない10-40の窓(福音宣教の困難な北緯10~40º)と呼ばれる地域について、コーディが語っています。ご覧になるにはこちら をクリック。

フランス語、スペイン語、ポルトガル語、デンマーク語、韓国語の字幕があります。


私たちのメッセージをあなたの言語で

リバイブイスラエルメディアチームは、私たちの提供するビデオメッセージに字幕翻訳をつけるという新しいプロジェクトを開始しました。このタスクは、最近私たちが行なった呼びかけに応答した忠実なボランティアの皆さんのサポートによるものです。それぞれが月ごとにどの程度の時間を捧げているかは異なっていても、全てとても重要なのです。このプロジェクトは始まったばかりですが発展しつつあります。現在、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、デンマーク語、韓国語のチームがパートナーとなり、人生の転機となるようなメッセージをそれぞれの国へ発信しています。

翻訳する事が出来、私たちのメッセージの日本語版があればと感じたあなた、翻訳チームファミリーの一員となりませんか?詳しくは[email protected] へメールをお送りください。


終末におけるあなたの役割とその準備

IHOPKC(カンザスシティー国際祈りの家)により開催された最近のイスラエル・インテシブ聖会でのアシェル・イントレータのメッセージです。英語でご覧になるには こちらをクリック!


ギリシャでの奇跡

グレータ・マブロ

パウロ足跡の残るこの歴史的な地中海地域において、ユダヤ人—ギリシャ人の間の架け橋が再建されています。今月ゲートウェイズ・ビヨンドのキプロス島トレーニングスクールのチームが、難民キャンプとギリシャ教会で奉仕するため、テサロニケを訪問しました。私はベレヤとテサロニケでの活動についての調整に携わりました。

チームがベレヤ (使徒17:10-11) の広場に入ったとき、何人かのギリシャ人たちが座っていました。彼らは遠くから呼びかけて訊ねました「あなたたちは誰ですか?」。私はギリシャを祝福するために来たユダヤ人と異邦人ですと答えました。すると目に涙を浮かべながらその内の1人が言いました「私が小さかったとき、ナチスが来てユダヤ人をシナゴーグへ集め、アウシュビッツへ連れて行ったんだ。それを思い出すとまだ泣けて来るんだ。」

そして私たちは、約2千年前に使徒パウロがメッセージを語った同じ場所であり、ベレヤのギリシャユダヤ人たちが集められ、何日間も水も食糧もなしで閉じ込められたそのシナゴーグに歩いていきました。私たちがギリシャ人ツアーガイドのエヴィの熱心な話しを、もう一度聴くにつき、チーム全員が跪き神さまに叫びました。すると突然ドアが開きイスラエル人のツアーグループがシナゴーグに入ってきました。誰からともなく、アム・イスラエル・ハイ(イスラエルの民よ生きよ)を歌い、共に踊り始めました。彼らの1人が「今日がイスラエル独立記念日だ!」と思い出させてくれました。

私たちは広場に戻って伝道アウトリーチを行ないました。人目を引くある女性が焼いたばかりのケーキをもって現れ、チームの皆に配り、こう言いました。「窓からあなたたちの事を見ていたんだけど、突然ケーキを焼いて持ってきてあげなくちゃと思ったのよ。」そのすぐ後に、彼女は主に人生を捧げました。たくさんの男性と女性が私たちと祈りの時を持ちました。ある男性で主を信じた方は、脚が癒されました。また、全てのキリスト教宗派が一致すべきだと主張しているギリシャ正教司祭と、とても深い会話をすることが出来ました。 

そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。使徒17:12

私たちはテサロニケのホワイトタワーでたくさんのアウトリーチを行ないました。チームが神さまにワーシップしていると、あるギリシャ人女性が来て私の横に立ちました。私は福音を彼女に語ったところ、彼女はとてもイェシュアに対し餓え渇きがあり、イェシュアを受入れるため心を開いて、私とともに祈りました。彼女は酷い腰痛があると話してくれました。彼女の癒しのため、もう一度祈りましたが、少し軽減したのみでした。15分程経って、もう一度癒しのため祈るよう促されているように感じたので、イェシュアの名前によって出て行くように命じたところ、彼女は大きく口を開け、大きな溜め息を吐いて、何かが身体から出て行ったようでした。そして「出て行った。癒された!」と叫んだのです。

またチームは毎日ギリシャ国境の難民キャンプへ行きました。イスラム教徒難民の内に多くの救いと、しるしと不思議が起りました。私が出逢ったイスラム女性が、私に向かって手を伸ばし、その中指が不自由で曲がっている事を見せてくれました。私は癒しのために祈ったところ、目の前で即座に、彼女の指が真直ぐになり正常になったのです。それを見た彼女の娘が私の手を掴み、彼女の頭に置き、その頭の問題のために祈るよう教えてくれました。彼女は直ぐに癒されたので、家族全員が聖書を取りました。

私は、ギリシャ人的立場(イスラエルと一致するようになる)を回復する事について最も大きな福音的な教会でメッセージを取次いだところ、多くの方が、目が開かれ感動したと言ってくれました。1人の男性が目に涙を浮かべ、「このような事は、今まで聴いた事がなかったし、ましてや女性の伝道者から聴くとは。これから皆に教えてやるんだ。」と言いました。

イスラエルとギリシャの関係は、この終末の日々において、イェシュアの最初の弟子たちの時代と同じように、リバイバルと回復を再点火し、神の御国を発展させ、主の再臨を加速するために、とても重要な連係となるのです。


シャブオットのご招待

私たちは毎年シャヴオットに集まり、このシャヴオットの預言が完全に成就する事を信じて、徹夜のワーシップと祈りの時を持っています(使徒2:17)。

どうぞ今年も、個人的にヤッド・ハシュモナのリバイブイスラエル・ミニストリーセンターで、またはウェブのライブストリームを通じてご参加ください。このイベントは2016年6月11日PM10時(イスラエル時間)(日本時間12日AM4時)から8時間続きます。

シャヴオットのビジョンについて、アシェル・イントレータのインタビューをご覧になるには、こちらをクリック。

ライブストリームは、イベント当日の時間にreviveisrael.orgをご覧下さい。