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© 2016 年1月8日

使徒的団結

アシェル・イントレータ

聖書は、私たちすべてが権威に従うように示しています。私たちが権威にしたがうとき、私たちに権威が与えられます (ルカ7:8)。その従順さは、主なるイェシュア (イエスさま) に対する最も個人的で直接的なレベルに始まり、そしてグローバルで世界的な統一された方向性を持ったメシアのからだ全体に対するものへ連なっているのです。

霊的権威の進展が個人からグローバルレベルへと移行するとき、従順さへの要求はより軽くなります。以下に「ミクロ」から「マクロ」へと霊的権威がどのように移行するかを示します。

  • イェシュアへ個人的に従う– イェシュアの全ての信者は、自身の人生においてイェシュアの霊的権威に個人的に従うべきです (マタイ7:21、ルカ6:46)。
  • 地域コングリゲーションのメンバーシップ– 続いて、個々の信者は、資格を持った監督者 (第1テモテ3)による霊的権威の元にあるところの、地域にある信仰者の集会(コングリゲーション)(マタイ16:18)と関係を築く。
  • チームワークでのリーダーシップ– 全てのリーダーたちのグループは、お互いに、神の前に平等であるとして接する事、それでいてなお、それぞれのグループの中で、だれがそのチームを率いる「平等な中でのリーダー」かを認めること。
  • 使徒的/預言的チーム 全てのコングリゲーションやミニストリーのリーダーは、使徒的/預言的チームの一員であり、そのリーダーシップチームに従順であること (エペソ4:11-16)。
  • 上級顧問– 全ての使徒的リーダーは、説明責任と監督のために使徒的な上級顧問の委員会に対し従順であること(古代イスラエル民族の長老/父祖たちのように)。
  • からだの一致– これら一連の相互の従順さ、チームワーク、説明責任のレベルは、大きな規模での信仰コミュニティが一致、成熟、完全性をもって機能する事を可能とします (エペソ4:12-16)。
  • エルサレムの団結– 私たちが再臨に向かって行くとき、これらのネットワークは、霊的にも、地理的にもさらに、エルサレム地域における回復されたメシアニックジューの使徒的リーダーシップと団結します。 (マタイ19:28、使徒1:21-26、イザヤ2:2-3、使徒15:2、6:4、ガラテア2:1-2、ゼカリヤ8:23)。

私たちが正しい関係と団結に至るとき、私たちは神さまの力と御国が解放されるところのある「雰囲気」を創出します。リーダーたちは、この従順さの心を示し、手本となる必要があります。私たちがティフェレット・イェシュアとアハヴァット・イェシュアの監督をし始めた頃、ローカルリーダーシップチームを集め、「もし私が罪を犯したり、不適切な行ないをした場合、私はこの地位から追い出されることを知ってください。これが、私は従順となり、私を追い出す事ができるところの人々のリストです。」と言いました。従順である事はまた、他の人をこの団結へ導きます。

団結は権威への従順さ、正しい契約の秩序や、将来への預言的な理解を伴います。このことは私たちが、これら終わりの時に、神の霊がその民に向かって強調している事だと私たちは信じます。


名前には何が備わっているのか?

ベティー・イントレータ
イスラエルで最も多い男の赤ちゃんの名前は、と聞かれたらあなたは何と答えますか。ダヴィド、アーロン、サムエル。ハズレです。去年イスラエルで1番多かった男の赤ちゃん名は、モハメッドでした。

ある人はイスラエル統計局が調査でアラブ人出生率を省き、この事実を隠そうとしていると言い、またある人は、アラブ人たちは同じ名前ばかり使い、オリジナリティーに欠けていると指摘するなど様々な批判があるにも関わらず、2つの統計事実は明白です。

1つ目は、ユダヤ人住民の間に住む膨大な数のアラブ人(この調査には論争対象地における誰もが認めるアラブ人住民は含まれていません)、そして2つ目は、これらの住民たちが、名前の選択において彼らの宗教や文化を表現する事の自由です(イスラム教徒以外がモハメッドという名前をつける可能性は低い)。
サウジアラビアやイランの統計局が、ハイムやヤコブといった名前を最も流行っている赤ちゃんの名前として統計に記録することが連想できるでしょうか?


スイスに御国をもたらす

コーディ・アーチャー
リアットと私はスイスで行なわれたユースキャンプで、神の御国についてのメッセージでとても満たされて帰って来たところです。こちらがその証しです。

  • ある少女は信者ではない家族で育ち、無神論者でしたが、初めてイエスさまに人生を委ねました。最初の数日は聞いている内容を拒否していましたが、その後ワーシップの間に神さまの愛を体験し、彼女の壁が崩されたと、最終日に語りました。
  • 何年間も睡眠剤に依存していたある少女は癒され、その週のうちに睡眠剤なしで眠れるようになりました。
  • ある少女は異常なほどカン高い声でしたが、祈った後に普通の低さの声となりました。また彼女は一方の脚が他方よりも1.5cm長かったのですが、祈られたたのち短い方の脚が伸びてもう一方と同じ長さになったのです。
  • ある夜のワーシップで、この部屋で御使いが動いて踊っているという言葉がありましたが、そのすぐ後にある青年が、後ろで誰かが来て、彼の両肩に手を置いたので、振り返ったところ、誰もいなかったのです。
  • 週の後半になるに連れ、1人のワーシップリーダーの声がだんだん疲れ、痛みが伴って来ました。彼女が祈られた後、痛みが消え彼女の声は強められました。

皆さんが祈りで一緒に立ってくださったこと、感謝です。


最大のユダヤの祭り

アシェル・イントレータ

このメッセージでアシェルは、メシアの系図、イェシュアの誕生に至る聖書の歴史、および預言者によるメシアの要件について語っています。そのユダヤの最大の祭り、メシアの誕生は、ユダヤ民族の歴史に意義と目的を与えるものでユダヤ民族の歴史の最も偉大な瞬間なのです。英語でご覧になるにはこちらをクリック。