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2015年12月18日

ハヌカ-クリスマスのつながり

皆さんはご存じないかと思いますが、クリスマスとハヌカの間にはつながりがありますが、それは皆さんが考えるようなものではありません。記録された歴史の中に隠されたものがヒントで、すべてのものが、それがどう描かれているのかを示すものではない事を示唆しており、そして、今日のこれらの出来事における、あまり聖霊に導かれていない影響を、私たちはまだ感じ続けている事です。しかし、すべての政治的な変化、宗教的議題、そして文化的闘いの中で、そこには神の目的を明示する御国の真理の粒があり、それは時々探し当てるのが困難なのです。それゆえ、私たちは真理を探すために、目くらましとなる邪魔物を通り抜け、明白な嘘をふるい分ける意志を持たなければなりません。私たちは全てに優って真理に価値を置きます。とりわけ不快なものに直面した時はそうです。

この動画でアシェルは歴史をひもとき、ハヌカとクリスマスの間のつながりについて理解させてくれます。英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!


東アジアでの癒やし

コディ・アーチャー

アリエル、タル、エレミヤと私は東アジアでの12日間の旅から帰ってきたところです。以下がそのハイライトです。

中国-中国での5日間、私たちは、地下教会の数百人の指導者に語る機会がありました。35の教会を管理している使徒的指導者と彼のチームの数人は、ある一つの集会において私たちに報告しました。それは、若者と若い成年たちは本当に神の言葉に飢え乾いており、毎日聖書の学びにかなりの時間をかけており、彼らは常に新しい人々が信仰に入ってくるのを見ています。

ある一つの集会で、私が教えている間、その部屋には信仰と勝利の雰囲気に満たされていました。メッセージの最後で、私は右耳とお腹に痛みを感じ始めました。そして、これは主が癒しを解放されたいと思っておられる事を示して下さっているものと感じました。私はこれを語り、多くの人々が手を伸ばし、癒しの祈りを望みました。私が祈った後、私は、誰かが癒しを受け取ったのかを尋ねました。前に出てきた最初の男性は2年間痛みで苦しみ、右耳に圧迫を感じていた事を私たちに分かち合いました。祈りの後、その痛みと圧迫は消えました。その後、30分間、15人を超える人々が前に出てきて、様々な慢性的な病気から癒やされた事を証しました。二人の人が、聞こえなかった片方の耳が癒やされた事を報告しました!

小さな子どもたちの部屋で牧師と昼食を食べている間、数分毎に、人々が扉をノックし癒しの祈りを求めてきました。これによって、私は、イエスと使徒らが経験した、群衆が彼らの元に大挙して押しかけて来て、彼らが食事をする時間がなかったという事を、ほんの少しを理解する事が出来ました。(マルコ6:30-34)。

韓国–韓国では、私たちは違う種類の癒やしが解放されたのを見ました。それは、中国人、韓国人そして日本人との間の過去の傷に対する癒やしでした。私たちは、これらの諸国からの信者数百人がひざまずいて悔い改め、過去の戦争、罪、そして国民として彼らの間にあった軋轢に対する赦しを願いました。ある時点で、多くの人々が10分間も泣いていたので、私は群衆の間を歩いてティッシュを配り歩きました!

その他の癒しとして、アジアとイスラエルの間の癒やしがありました。アリエルがイエスにおけるユダヤ人と異邦人の、新しい一人の人の関係について(エペソ2)、短い、力強いメッセージをしました。そして、和解が行われた象徴的な行動へと導きました。その時点から後に、大いなる喜びの解放がありました。それはまるで私たちが結婚を目撃した感じであり、今祝祭がやってきたような感じでした。
韓国での最終目的地は北朝鮮と韓国の間にある非武装地帯でした。そこで私たちは祈り、北朝鮮、韓国の統一を宣言しました。2百人を超えるアジア人信者と共に、私たちは、70年間の北朝鮮と韓国の間にある敵意(1945–2015)を表すため平和の鐘を70回、鳴らしました。

香港–香港で二日と半日、私たちは、10カ所の教会でチームとして語る事が出来ました。今年の始め、マシューとファニーの支援を受けて(リバイブ・イスラエルの近しい共であり、香港を地元とする)リバイブ・イスラエルのアジアでの最初の支部が香港に設けられました。私たちは彼らと良い時を過ごす事が出来、東アジアで神の御国を広げるための戦略について語り合いました。

今回の実りある旅について、もっと沢山語る事があります。どこに私たちが行っても、新しい一人の人チーム(私自身異邦人で、三人のユダヤ人がいる)として愛と一致で歩む事で、人々が心打たれた様子です。
私たちの旅の短いまとめ動画を英語ご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!


イスラム教徒アウトリーチセミナー

今週私たちは、イスラム教徒へのアウトリーチに焦点を置いた初めてのセミナーを主催しました。メッセージをする人として、イスラエル在住の三人のアラブ人クリスチャンパートナーを招待しました。彼らは実際に、イスラム教徒に福音を述べ伝え、実を実らせています。私たちはまた、エルサレム在住の元イスラム教徒であった信者から力強い証を聞きました。その内の一人は、彼女の父と兄弟からの暴力に耐えました。それは、彼女がイスラム教から離れ、イエスに従う事に決めたのを彼らが聞いたためでした。

私たちはハルン(アル・ハヤットTVの創立者でありディレクターである)から報告を聞き、非常に励まされました。それは、現在、彼らの放送を通して、毎週イスラム教徒200名がイエスを救い主と主と受け入れる信仰に入っているのを彼らは目撃しています。この出来事は、イスラエルのユダヤ人信者とアラブ信者との間のパートナーシップへ、もう一歩踏み出すものであり、まだ福音が届けられていない人々に届けるために、共に働く事を求めるものです。



数による

語られていないイスラム教徒の意見と人口統計の話

クラリオン・プロジェクトはフルバージョンの新しい動画を公開したばかりです。ラヒール・ラザのナレーションで、イスラム過激派と私たちが知るべき事実について語っています。私たちの将来について冷静な決断をするために力を得て下さい。ご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!