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2015年9月18日

主の祈り

アシェル・イントレータ

ユダヤ地方の丘陵地にあり、エルサレムからテルアビブまでの田園地帯全てを見渡せるマンションの屋上で、私は普段、この祈りを日の出前にします。

天にいます私たちの父よ – 神さまとの個人的な関係をもう一度繋げ、再確認する事をもって、全てが始まります。神さまを父/パパと呼ぶほどの親密さで神さまを呼んだその瞬間は、信仰と宗教の歴史的ブレークスルーで、モーセや、ダビデ、預言者たちとの関係をはるかに超えていました。 

御名があがめられますように – この地上で私たちが行なうことによって、神さまを誉め讃え、栄光を捧げることができる一方、神さまに恥をかかせ、嫌悪させてしまうこともできます。私たちはいつも、あらゆる状況においても、自分たちがする反応によって、人が神さまを誉め讃えるのか、または軽蔑させてしまうのかをよく考える必要があります。

御国が来ますように – 私たちがここにいるのは、何も「救われ、祝福され、携挙される」ためだけではなく、むしろ世界が変えるための神さまの偉大な計画の一端を担うことも含まれるのです。私たちの人生には目的があります。御国は、原点を天に、方向は下向きで、到達点は地とされています。

みこころが...行なわれますように – そこには神さまが望んでおられることがあります。私たちには、神さまが望まれることと、望まれないことをする選択権があります。私たちは、神さまが私たちにやって欲しいことを知り、選んで行くように祈ります。理屈ではないのです。

私たちの日ごとの糧を...お与えください– 他のどんな祈りの前にも、神さまは私たちが基礎的な物理的食糧を必要としていることをご存じです。他の人のための糧も備える仕事をしている人々には、「全ての日ごとのマナも与えてください。」という文を加えることもできます。

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました –わたしたちのどんな問題でも解決への第一歩は、悔改め-自分の犯している間違った事を認識し、それを止め、変わっていくことです。その次のステップは、私たちの心から、人を許さない心や恨みを追い出すことです。

私たちを試みに会わせないで– 悔改めは私たちの罪に満ちた行動に変化をもたらします。この祈りは、私たちの内側の罪へと傾倒して行く心を取扱います。つまり罪だけではなく、それに導く誘惑に対してです。神さまは行動だけでなく私たちの姿勢も変えたいのです。

悪からお救いください– これらの全てのステップの後、私たちは周りの世にある悪の力に勝利することができるのです。

マタイ6:9-13にある主の祈りからの洞察について分かち合っているアシェルのビデオを見逃さないでください。英語でご覧になるにはこちらをクリック。


友人とシェアする(パート1)

ラヘル・ナタネル

私の友人ペニーナはツアーガイドで、いま彼女のツアーでは、私たちのセンターをツアー最後の訪問地としています。先月、彼女はテルアビブから18人の女性を連れて訪れました。その内の1人は聖書学の教師でした。イェシュアについてと、彼がどれほど頻繁に預言の中で言及されているかを話した時、彼女はヘブライ語で聖書についてこの何年もの間教えているが、メシアについてまたはメシアが死ななければならないという事が書かれているのは見たことがないと言いました。私がダニエル書とその他の箇所からシェアしたところ、彼女らはとても驚いていました。

最近、電力会社のマネージャの一行が訪問しました。私たちは共に食事をし、私の証しをしました。人はいかに他人を喜ばせることを望み、他の人が自分のことを良く思って欲しいかということについて話しました。信仰者にとっては、人間ではなく、神さまを喜ばせることを求めるので、これは当てはまりません。その内の1人で、無神論者の方が、弱い人間だけが神を信じる必要があると言いました。それでも、多くの人がまた友人や家族を連れて来たいと言ってくれました。

学生とその友人たちの一行が我が家を訪れました。彼らのうち半数はキッパ(ヤムルカ/小さなドーム状の帽子)をかぶっていました。彼らはやがてやって来るところの大祭日に、厳格なユダヤ人はヨムキプール(大贖罪日)の日まで肉を食べないことについて議論していました。そこで私は、食べるものについては、私たちが罪を犯すことを止めることと比べて、神さまはそれほど気にしていないと言いました。イザヤ58:4「見よ。あなたがたが断食をするのは、争いとけんかをするためであり、不法にこぶしを打ちつけるためだ。あなたがたは今、断食をしているが、あなたがたの声はいと高き所に届かない。および イザヤ59:2 「あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。

私たちのためにお祈り頂き、ありがとうございます。私たちの働きに経済的に種を播こうとお考えの方は、こちらをクリックし、リバイブイスラエルを通じてあなたの贈り物をご指定ください。


アハヴァットイェシュア・コングリゲーション

エディー・サントロ

私の現在の治療状況は、コングリゲーションの日常業務を行なう上でとても肯定的な影響を与えています。人生の内の何年もの期間を投資して来たところの、私たちの若いリーダーたちは、今新しい責任を担っていきつつあります。このタイミングは計画されたものではないものの、私たちが今目撃しているところの実り豊かさや、成長について神さまを讃美します。現在の試みに対する応答として、愛の「潮流」がコングリゲーション中を席巻しているのを見ているこのことについても主を誉め讃えます。

今一度先週の安息日の集会は素晴らしいものでした。成長は数字だけのものではなく、礼拝や御言葉、聖霊の賜物における油注ぎが増大しています。私たちのコングリゲーションが強烈な究極的使命を帯び、エルサレムのただ中にある終わりの時のコングリゲーションとして ―明確なしるしと不思議で― 備えられ、収穫をもたらし、主の再臨を早めるようなものとなることを信じています。

先週私たちはユダヤ暦の新年(ラッパの祭り)を迎えました。この素晴らしい新月の祭日は、大祭日の始まりにあたります。この祭りからヨムキプールまでの10日間は大祭日(畏れの日々)として知られています。この期間にはイスラエルに住むユダヤ人と世界中のユダヤ人の多くは、悔改めて、神さまの前での自分を見つめ直すため、静まります。

ヨムキプールの日には、他の4つコングリゲーションとともに24時間の祈りと断食に参加します。一緒に今年主の御身体が、神さまの憐れみと愛で新しく触れられるように請い叫びます。同時に何時間も費やして、神さまに愛されているイスラエルの救いのため、執り成して祈ることに加え、混沌とした中東情勢および全世界情勢のために祈って行きます。