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2015年8月28日

アシェル・イントレーターの物語

この動画で、アシェルは自分の子ども時代、救い、アリヤーそしてリバイブ・イスラエル誕生の物語を語っています。英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!
https://youtu.be/buAWO4aGTzQ
重要:動画を別の言語の字幕でご覧になるならば、youtubeの右下の隅にある字幕(CC)シンボル(四角いマーク)をクリックし(これによって英語の字幕が出ます)。そして、設定シンボル(車輪のようなマーク)をクリックし、「字幕」をクリックし、一番下の「翻訳」をクリックし、自分の言語を選んで下さい。 (訳注:日本語は下の方にあるので、どんどんスクロールして探して下さい。不完全ですけど日本語字幕が出ます)


正しい神学

ダン・C・ジャスター

ここで、メシアニックジュー運動において広がる必要のある、私が考える正しい神学について述べてみたいと思います。

  1. 終わりの時-私たちは終わりの日々の教会と歩調を合わせなければなりません。イスラエルを救いに導き、メシアであるイエシュアが再臨し、千年王国へと導かれます。イスラエルで起こる大いなるリバイバルの前に、七年間の「携挙」が起こるというその教えは、終わりの日々のメシアニック運動の鍵となる戦略を無効にしてしまうのです。ローマ11章が命じる事が成就するため、私たちは、主の再臨までこの地上にいなくてはなりません。
  2. 聖霊の力-聖霊の力とすべての主の賜物は、メシアニックジューと、私たちメシアニックジューもその中に含まれる、メシアのより大きな御体にいるパートナーにとって、終わりの日々の計画を達成させるために重要です。この強調点を薄れさせるいかなる教えと、人々が、愛を通して力と聖霊のすべての賜物を求めるという動機を持てなくさせてしまう事は、この時代において非生産的です。(第一コリント14章、使徒1:8)
  3. 使徒的/預言的な指導者-使徒的そして預言的な指導者がイスラエルから起こり、御体に一致をもたらし、召命を受けた御体が成熟する事(エペソ4:11)を教えるのは重要です。
  4. ユダヤルーツ-新約聖書の命令において、トーラーは普遍的な倫理基準をもたらし、それは義なる必須条件の一部であり、聖霊によって歩む人々において成就するのです(ローマ8:4)。アブラハム契約(土地、人々、言語、国家)とモーセの教えと共に、それらはユダヤ人のアイデンティティーのしるしを提供するものです。これらがないと、ユダヤ人信者と一般的なユダヤ人は、彼らの民族性を形成する独自性がなくなるのです(使徒21:20-24)。

正しい神学は重要で、大いに実践的な重要性を持ち、終わりの日々の召命を成就するために構築されなければなりません。どうか、これらの基本的な問題が正しく教えられるよう、お祈り下さい。


10台トラックがカナダ全土をめぐる

ポール・ウィルバー

数ヶ月前、私は友達のディーン・バイから電話がありました。彼はカナダ人で、以前、「イスラエルのためのクリスチャン(Christians for Israel)のディレクターでした。1年以上、一人の成功したビジネスマンは神からの促しで10台の白いトラックを購入し、それをイスラエルに送り、貧しい人を助けました。

この物語の最も印象的な部分は、数週間前にありました。アウシュヴィッツの死の収容場の中で秘密の「村」があり、そこでユダヤ人が家畜用貨車から降ろされた直後に集められました。ここで、彼らの服はすべて脱がされ、「最終選別」が行われました。ナチスは、人々が服、靴、ブリーフケースに残された富を縫い付けてあるのを発見しました。それらは、彼らが自由、または逃亡を買うためのものでした。

この最終的な絶望の場所の名は何というのでしょうか。それは、「カナダ(Kanada)ハウス」と言いました!(カナダ(Canada)はヒューロン・イロクイス族(ネイティブ・カナディアン原住民族)の言葉で「小さな村」という)今、10台のトラックは全くの新しい意味と目的を持ちました。諸国の富が、この時にこそ義のために積み上げられているという事は可能なのでしょうか。

もし、ユダヤ人から盗む事よりも、これらのトラックが、ヤコブの富を回復するために満たされるならば、呪いよりも祝福するならば、強奪するよりも与えるならば、どうなるでしょうか。もし、カナダが多くの諸国の中で唯一の、この回復するビジョンをつかんだ国であるとしたら、どうでしょうか。私の心は、この数文を書くだけでかき乱されます。「建て上げよ、回復せよ、我が民を慰めよ!」
プロモーション動画を英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!
https://youtu.be/ROPZ3g6lcGw


エルルの月、40日間の祈り

私たちはエルルの月、ラッパを吹き鳴らす祭り、そして大贖罪日の悔い改めと執り成しのただ中にいます。シェミタ(七周期の年)の年である今年は、この40日間とりわけ変化と霊的な闘いを強く感じさせます。

  1. 経済–アメリカの債務、倒産寸前のギリシャ、そして中国証券取引市場の劇的な変化は世界的な経済危機を指し示しています。
  2. シリア–今週イスラエルはシリアの奥深くにあるイスラム聖戦基地を攻撃しました。それは、イスラエルにこのテロリストグループが6発のロケットを発射させた後に行われました。一方で、ISISは継続して殺人、強姦、破壊を行っています。
  3. イラン–イランはロシアから武器を買い、ヒズボラと関係を更新しました。イランに対する経済制裁を解除し、何十億ドルもの資金が流れ込む事で、テロへの彼らの支援が増える事は、何千人もの人々の生活を脅かす事になります。
  4. エジプト–イスラエル、エジプト、サウジアラビア、そしてクルド人がイスラム過激派と闘うため、まれな共同戦線を張っています。クルド人が古代アッシリアの地に住んでおり、これは、イザヤ書19章の「大路」の部分的な成就を表すのではないかと思われます。
  5. ユダヤ人の分断–イランとの合意をきっかけに、アメリカのユダヤ人共同体が徐々に分裂しようとしています。イスラエルに寄り添う者と、イスラエルから距離を置く者と。
  6. メシアニック指導者–イスラエルの多くのメシアニック指導者の間で、突然起こる健康問題が生じています。この地の「残りの人々」に対する攻撃にも関わらず、使徒的-預言的な共同体は続けて成長しています。
  7. 御国と歩調を合わせる–世界中のクリスチャンが霊的にイスラエルとメシアニックの「残りの人々」と霊的に歩調を合わせています。この「歩調合わせ、あるいは整列」は、上記の多くの社会現象に、預言的な重要性を与えています。

どうか私たちと共にお祈り下さい。これらの戦略的領域においてすべて神のご意思がなされるように。私たちはこの時期に、5つのコングリゲーションが集まった断食とヨム・キプール(大贖罪日)での聖なる集会を行います。