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2015年08月14日

霊的な成熟-聖徒の告発者となってはならない

アシェル・イントレーター

主に何年も仕えた結果、私は他の全員、すなわち、コングリゲーションのメンバー、ミニストリーのパートナー、そして霊的な指導者において、何が間違いであるのかを理解するレベルの成熟、知恵、識別力を高めてきました。私は、私の記憶の中の数え切れない精神的なファイルの中に、これらの人々の過失を集め、分類しました。

他の指導者との多くの討議を通して、私たちが共に労する者の過失を検証しました。私の多くの祈りの生活において、主の前でこれらの問題をリハーサルします。たびたび、私の思いは他の人々の過失に関するものです。これは、次の聖書箇所を思い起こさせました。

黙示録12:10–「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。」

なんてことでしょう。私が霊的な成熟と呼んで来たものは、実際はサタンへの隷属だったのです。(「サタン」ヘブライ語で「שטן 」という言葉は「告発者」という意味です)私の会話の何パーセントが人々の過失に関わる事なのでしょうか。私の祈りの何パーセント?私の思いの何パーセント?皆さんも同じ質問をしてみてはどうでしょうか。

上記のこの箇所によりますと、もし、単純に互いに告発し、責める事をやめることができるのなら、大いなる霊的な力が解放されるでしょう。どうか共に祈りませんか。「主よ。私から、兄弟姉妹を告発するすべての悪魔的な霊を清めて下さい。イエシュアのように、私が彼らの支援者となれますように助けて下さい。(第一ヨハネ2:1)そして、彼らのために執り成すようにして下さい。対抗するのではなく。(ローマ8:34)。


信仰の家族

ミカエル・ケレム

イスラエル政府のある人物が最近私に説明しました。それは、ユダヤ教の中で、ヘブライ語の言葉で(ערבות הדדית )、すなわち、互いに責任/連帯する、というものがある事を教えてくれました。これが、イスラエル人とユダヤ人が同様に世界中のユダヤ人が自然災害や人道危機に陥っているのを助ける、その動機付けとなっているものです。もちろん、この支援は他社へと広げられるものですが、しかし、それが、イスラエル救援チームと野戦病院が素早く対応するのを人々が見る一つの理由なのです。彼は、そこで私に質問しました。「なぜ、それがクリスチャンの中で起こらないのか」
クリスチャンの支援組織は多く存在しますが、その多くは特に他のクリスチャンを支援する事はないです。マタイ24章の終わりの時についてのイエシュアの言葉は、私たちの間にしばしば緊張をもたらします。「また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、(中略)方々にききんと地震が起こります。(中略)この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。」(マタイ24:6、7、14)
ヨハネ13章で、主はこう言われました。「もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」

必要が生じている時の私たちの反応は、失われた人々(未信者)に福音を分かち合う大いなる機会になります。しかし、私たちは信仰の家族を覚える必要があります。イエシュアが命じられたように、私たちが互いに愛し合う時、すべての人々は私たちの本物の信仰を見るのです。

私たちがイエシュアの再臨を見据える時、見守り、祈り、憐れみを示し、御国の福音を宣言することが私たちにとって最優先にするべきものです。しかし、これらの戒めが与えられたのは、「悪が増大する」時期であり、「多くの者の愛が冷える」時でした。私たちの行動と言葉で真理を宣言する事は、中東における終わりの時の教会を表すものです。特に、もしイシュマエルの子らが彼らの父アブラハムの家に帰ってきたのを私たちが見るならば、イザヤ19章のハイウェイ(大路)が出来、諸国を祝福するのです。


同じ目的地へ航行する

コディ・アーチャー

今週の、私たちの朝の礼拝時、ある絵が私の脳裏に思い浮かびました。私は、それが聖霊からのものであったと信じています。私はリバイブ・イスラエルチームがとても小さなボートに乗って海を航行しているのを見ました。より先に進むにつれ、いろんな種類やサイズのボートが私たちの先を行くのを見ました。これらのボートには名前があり、それらはアグロ-、ティックーン、ゲートウェイ、IHOPKC、そして、私たちがパートナーを結んでいるその他のミニストリーやコングリゲーションでした。これらのボートの大半は、私たちのものより大きいですが、彼らが私たちを見た時、彼らは私たちの小さなボートの横や後ろに付きました。そして、水上で「Vの字」を形成し、使徒を先頭とし方向やコースを定めました。私たちの目的地は、王であるイエシュアをエルサレムに帰って頂く事で、主の御国が打ち立てられ、地上を主と共に支配する召命を私たちは帯びています。

他のボートは私たちが持つ目的の一致を理解しており、彼らはそれに追いつこうとし、そしてフォーメーションに加わろうとしています。私はまた岸に波が打ち付けており、陸にいる人々もまた気がつき、ボートに乗り込んで私たちに加わろうとやって来ました。しかし多くの人にとって、波の大きさ、恐れ、そして終わりの時の間違った神学ゆえに、これは難しい事でした。

どの方向にあるボートはどれも波に揺られ、はっきりした方向性や目的がありませんでした。私は聖霊によって感じた事は、私たちは彼らのために執り成すことであり、私たちに追いつこうとしている全員に対して、私たちは彼らに呼びかけて、時はもう短い、という事を伝える事でした。私たちは、終わりの時のために準備し、イエシュアの再臨を求め、早めるためにフォーメーションを組むため彼らが必要です。


メシアが現される

このメッセージで、アシェルはメシアの固有性について分かち合っています。私たちは主の使徒を通してイエシュアが紹介されましたが、主は聖書全体を通して見つかります。どのように、私たちは信者として、ユダヤの人々と諸国の接ぎ木された信者との契約の一致を受け止めたらよいのでしょうか。(https://www.youtube.com/watch?v=4Z7vTkXJmVc