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2015年6月5日

終わりの時の家族

アリエル・ブルーメンソール

最近、スイスでの指導者のための「プレ集会」において、(これは10月25~28日に行われるミュンヘンでのグローバル・ギャザリング集会のための)、私たちは若者世代のための深いうめきをもった執り成しへと導かれました。ソーシャルメディアやテクノロジーに取り囲まれているにもかかわらず、彼らはより孤独と疎外感を経験し、歴史上他の世代の中でより「家族」がない世代なのです。

私たちが祈った時、二つの御言葉が心に浮かびました。最初は2テモテ3:1-5。
「終わりの日には~人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者~」

いつこれを私が読んでも、私はパウロに質問したいです。「あなたの時代、人々は小さな御使いのようでしたか。これらすべての悪い行動を取らなかったのですか。これは何か将来の「終わりの日々」だけの事なのですか。」いいえ。パウロの時代にも十分な悪がありました。しかし、ほとんどの伝統的な社会には、完全なる倫理基準とタブーの存在があることに共通しています。パウロの時代のほとんどの人々はユダヤ人またはギリシャ人でしたが、恐らく同意するでしょう(最低、理論的には)悪のリストは確かに悪のリストであるという事を!

それゆえ、預言的な警告はこれです。人々とその社会的な基準が「自己愛?お金の愛?プライド?反抗?同性婚?」と言う時は来て、そのような行動が「普通」となる時が来るのです。もちろん!これが「ヒューマニズム(人間中心主義者)」なのです。これが自由思考、「倫理的な」人々が行動する方法なのです。「それに何が悪いというのか」

私たちは使徒が預言した時代に生きているのです。自己愛とお金の愛(長い「悪」リストの最初の二つ)が世界中の人間中心主義の巨大な塊にとって倫理的な基準となりました。同性婚を受容する驚くべき波は同じようにしるしです。家族と両親(そこからいのちの賜物を私たちはもらいました)に対する自己愛と不従順ほど、同性婚を肯定するものはないのです。それは、自然な営みと子どもたちを育てる事を通していのちを継続させていく事を否定するのです。「代替家族」という名において神が意図した家族のあり方すべてを崩壊させるものを私たちは目撃する時に来ているのです。

回復の約束

見よ。わたしは、主の大いなる恐ろしい日が来る前に、預言者エリヤをあなたがたに遣わす。彼は、父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。」(マラキ書4:5-6)

これは聖霊が私に示して下さった二つ目の御言葉で、2テモテを最初に理解する事においてのみ理解し、約束されるものです。聖書的な家族が分解しない場合、主の日の前に父の心を子に、子の心を父にへと回復するためにエリヤが来る必要があるのでしょうか。父の心が子どもたちに向けられる、またその逆は最も「自然」で「普通」なものではないでしょうか。ええ、そうです。しかし、それは終わりの時ではないのです!子どもたちにとって自己愛な、自己中心な両親ほど破壊的なものはないのです。そして両親に対して不従順で反抗的な子どもたちほど不快なものはないのです。

それゆえ、私たちは、預言的な、先行する(エリヤ)主の霊は、イエシュアの再臨前の世代に大いなる事をすると約束されています。それは真の家族を回復させる働きなのです。これこそ私たちが先月スイスでうめくような執り成しをした事です。私たちがより深く祈りに入る時、この言葉を私は繰り返していました。「私たちは最後の世代を生み出している」のだと。

これらの終わりの日々、共に祈りましょう。メシアの犠牲的な愛を核とした教会において実際の、そして霊的な家族の回復のために。


忠実さ

この動画で、アシェルは忠実さをテストする事を教えています。すべての機会は、自分自身が忠実なかどうかを見せる時であり、来るべき時代に祝福を解き放つ事ができるのかです。英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい


「回復」会議の最新情報

ベン・ジャスター

先週、ティックーン・アメリカ・ネットワークが33回目の年次指導者会議と週末会議を主催しました。これらの会議は指導者の任命、関係強化、そして預言的な洞察力のために非常に重要です。新しく命名された「回復」会議において、ティックーンの共同体は集まり五役者ミニストリーを実行に移す事を示しました。

125人を超える主任指導者、長老、ミニストリー責任者が一堂に会、礼拝、教えそして討論の親密な時を過ごしました。アシェル・イントレーター、ダン・ジャスターそしてスペシャルストとしてチェ・アン牧師とラビ・ジェイソン・ソベルがスピーカーでした。アシェルはメシアニック共同体への奨励として諸国の教会を愛し仕えるよう、そして「諸国を祝福する(創世記12:2-3)」自分たちの召命を成就するように勧めました。へりくだりが一致への道を敷き詰めます。集団での悔い改めと執り成しが続きました。

週末の「回復」会議は400人を超えるメンバーやティックーンの友人たちが集まりました。参加者はポール・ウィルバーや他の人と共にすばらしい礼拝の時へと導かれて行きました。「一つの霊において堅く立つ」というテーマと関連し、チェ・アン師は祝福と実り豊かさを呼びかける10の宣言を行って会議を始めました。ダン・ジャスターはイスラエルと諸国の、互いにつながり合った預言的な召命と、イスラエルとつながる事による教会のアイデンティティーについて、安息日の朝に語りました。土曜日の夕方、アシェルは、霊的に提携する事や使徒的指導者の出現を霊感に満ちたメッセージを語りました。ソベル師は、私たちの関係の広がりを強め、新しい弟子たちの来る収穫を受け取るように呼びかけ、会議を閉じました。


弟子たちは実際パレスチナ人だったのか

ロン・カンターが「パレスチナ人」という言葉について、そして、聖書におけるその言葉の妥当性を語ります。英語でご覧になるならばこちらをクリックして下さい


諸国の祝祭

2015年6月13日、チームメンバーの4人は(ユヴァル、タル、エレミヤそしてロニ)はエルサレムからスイスのジュネーヴに、アラブ人パートナーの一人と旅をします。そこで徹夜の礼拝と祈りのイベントに参加します。彼らはヘブライ語とアラビア語で礼拝を導き、中東のために祈りを導きます。
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